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アルビレックス新潟のマッチレビューとかやってます。

僕らは65分の夢を見た:J1第26節 アルビレックス新潟vs鹿島アントラーズ

5月から勝利の無い俺たちの新潟。今日の相手は王者にして首位独走中の鹿島である。ジャイアントキリングとかしてくれたら新潟も盛り上がるし優勝争いも解らなくなってくるからここは1つ勝利で番狂わせしたいところ。そして今日はレオがビッグスワンに帰還する日でもある。お帰りレオ・シルバ!いつでも新潟に帰ってきていいからね!

スタメン。

GK大谷、CB大武とカンペー、右SB慶、左SBゴメス、ボランチは磯村とマサル、右SHホニで左SHにギュン、トップ下は小川のFWタンキのワントップといういつもの4-2-3-1。貴章がいない右サイドにも慣れてきちゃったね。そして小川のポテンシャルに期待。

鹿島はGK曽ヶ端、DF伊東、植田、昌子、西、MF三竿、レオ・シルバレアンドロ、土居、FW金崎、金森。伝統の4-4-2。

鹿島ボールでキックオフ。

鹿島はサイドに追い込んでコンパクトなトライアングルを組むというディフェンスを敷いてくる。対する新潟は序盤から積極的なハイプレス。ハイプレスはやっぱり観ていて気持ちがいいね。

3分、新潟のハイプレスをかわして左サイドから鹿島の攻撃が襲い掛かるも新潟守備陣が集中力を見せてきっちり防ぐ。

4分、慶とマサルの積極的なプレスからボールを奪ってチャンスメイクするも実らず。やっぱりハイプレスはいいね!

5分、全員守備の新潟。ギュンが落ちてボールを奪うと迷わず前線に張っていた小川へ長いボールを出す。小川が落ち着いてグラウンダーのクロスを送るとタンキが押し込んであっという間に先制!うひょー!正直信じられない展開だったけど完全に崩して押し込んだゴールである。素晴らしい!タンキは良くゴール前に走っていた。今までだったら誰も走っていなくてチャンス潰していたのに今日はなんか違う。これ、ギュンが落ちてボールを受けたシーンにも言えるんだけど、ボールを奪ってから攻撃に転じるという一連の流れがキチンとできていた。シーズン当初からこういうの観たかったなぁ。

先制点を取っても継続してハイプレスの新潟。最後まで体力持つかなー?

7分、またしてもサイドから崩して小川がスルーしてタンキの前にボールが転がり込んでくるもフィニッシュできず。これはタンキのミスというより昌子のディフェンスが素晴らしかった。日本代表は違う。

9分、サイドでボールを奪って1人でダッシュするホニ。超速いんだけどあっけなくボールを失って終了。もうひと工夫ほしい。

11分、フリーキックからタンキがヘッドで落としたボールを小川がゴール前で拾うがまたしても昌子のナイスディフェンスの前にシュートを撃てず。代表感抜群。

なんだか鹿島陣内でずっとプレイしている新潟。なんか見慣れない光景に戸惑う俺。

13分、鹿島のクロスからゴール前の金森にボールが収まって強烈ボレーが炸裂するも大谷がビッグセーブでゴールを割らせない。大谷様!

今日はなんだかタンキの空中戦が妙に強いんだけど秘密の特訓でもしたんだろうか。

16分、土居から金崎とボールが渡り走り込んできた土居がシュートを撃つも大武がナイスブロック。

なんだか中盤で縦パス通され始めている新潟。鹿島の時間が続いている。

20分、肘が入ったという判定でタンキにイエローカード。次節出場停止に。

ボールを繋げている新潟。今日は俺たちの知っている新潟じゃない。マサルが上がると小川が下がるという連動性も抜群。もしかしたら小川が下がるとマサルが上がるというシステムなのかもしれないが。

22分、レオの展開から土居が突破を狙うが大武がシュートコースを消してナイスブロック。このシーン、土居が俺イズム出さないで左に走っていた金崎に渡されていたらちょっと危なかったね。

24分、今日は最強クラスといっていいタンキの空中戦からボールを落とすと小川が拾って大爆走。タンキも一緒に大爆走するが植田が小川にうまく体を寄せてクロスを上げさせない。植田も代表感抜群。

28分、タンキの空中戦がやっぱり超強い。

30分、タンキが中盤でボールを受けて突撃するも残念そこはレオ・シルバだ。レオ真骨頂のタックルでボールを奪われる。でもタンキは2人に囲まれていたけど良く抜け出した。

34分、鹿島のクロスを弾いたボールをホニが拾って走ってクロスを上げるも小川に合わず。惜しい!その後カウンターを喰らってピンチを招くも新潟ディフェンス陣が体を張って決死のブロック。

37分、またしてもレオの必殺タックルからレアンドロにシュートを撃たれるも枠の外。やっぱりレオは凄いなぁ。

39分、鹿島の速攻が襲い掛かり、金森から金崎へクロスを通されそうになるがカンペーがナイスブロック。

40分、三竿とのエアバトルで大武が流血。一時退場となり大武のポジションには磯村が応急処置で入る。

42分、金森の飛び出しにヒヤリとしたがここも新潟ディフェンス陣が決死のブロック。何度もチャンス作っていて主力かと思える金森だけど、実際にはペドロが欠場しているからバックアップで出ているだけなんだよな。選手層厚すぎるだろ。

45分、左サイドでシステマチックに守る鹿島の守備を完璧に崩して磯村がグラウンダーのクロスを上げると合わせたのはホニ。バランスを崩しながらもボールはゴールネットに吸い込まれていく。ヒャッハー!まさかの追加点!ホニのバク転で盛り上げる。これ、本当に鹿島の強固な守備を完全に崩した連動性のある攻撃で奪ったゴール。どうしてこんなチームが圧倒的最下位なのか不思議なくらいだ。これ、勝っちゃうんじゃね?

アディショナルタイムは2分。

45+2分、磯村にイエローカード。厳しい判定だけどファールそのものじゃなくてそのあとの異議でイエローだったのかな?そこまでハードなチャージには見えなかったんだけど。

そんなところで前半終了。なんかどう振舞ったら良いのかわからない新潟サポーター。

後半、新潟ボールでキックオフ。

後半開始直後からアクセル全開の新潟はやる気満々。守備ブロックもいいね。

48分、右サイドを崩されるもカンペーがナイスブロック。

49分、しつこいくらいにクロス爆弾を投下する鹿島。トドメと言わんばかりにレオのコーナーキックから最後はレアンドロがヘッドで押し込んで1点返される。ドンマイ、まだ1点リードしているさ。

50分、タンキがレオのタックルを受けて手首を負傷。超痛そう。このプレイに磯村がヒートアップしてレアンドロとガチマッチが始まりそうな雰囲気に。磯村はイエロー1枚貰っているから気を付けて。

54分、ホニがインターセプトして攻めあがるも残念またしてもそこはレオ・シルバだ。レオのタックルにまたしても潰される。このプレイでホニのユニフォームがビリビリに破ける。でもノーファール判定のレオ。神業。

61分、ギュンのインターセプトからギュンとタンキで2対1の状況を作り出すがタンキが決定機を決められない。惜しい!

61分、鹿島選手交代。金森OUTで安部IN。安部は輝綺と同じく高卒ルーキーなんだけどスーパーサブ感が半端ないんだよな。必ず仕事をして帰るという必殺仕事人。これは将来代表に入ってくる逸材だと思うから皆さん要チェックですよ。というか鹿島はこの逸材をよく見つけてきたな。

62分、鹿島のコーナーキックでピンチな新潟。こぼれ球を安部に撃たれるも大谷が正面でがっちりキャッチ。

64分、ホニがインターセプトしてクロスを上げるも誰にも合わず。ホニはここ最近インターセプトが光っているね。

65分、新潟選手交代。タンキOUTで富山IN。今日のタンキは良い働きを見せてくれた。お疲れ様。

66分、またしてもホニがインターセプトして超スプリントするもクロスが... ホニは本当にディティールを詰めていけばスーパーになれるはずなんだけどなぁ。伸びしろ日本一だと思うぞ。

67分、ゴール前で崩されて慌てたところを西が落ち着いてレアンドロにラストパスを供給してサクッと蹴ったボールが新潟ゴールを揺らす。同点に追いつかれてしまいました。このゴール前の落ち着き、王者のサッカーといった感じだったね。それにしてもレアンドロのキック精度が半端ない。

まだまだ同点だ!あきらめずに行こうぜ俺たちの新潟。と言いたいところだが同点に追いつかれて以降何もさせてもらえない俺たちの新潟。富山と小川が完全に空気。

75分、新潟選手交代。マサルOUTで輝綺IN。

76分、鹿島は安部のオフザボールの動きが素晴らしい。ペナルティーエリア内で受けるポジションの取り方が秀逸。これは間違いなく良い選手だぞ。

78分、ギュンが落ちてボールを受けて前に張っているホニへ。ホニはミドルを選択するも枠の外。前節まではギュンが落ちて受けても誰も前にいなかったけど今日はちゃんと2枚張っている形に。ちゃんと修正できてるね。

81分、ゴール前を崩されて走り込むレアンドロに慶が追いつけず失点で逆転を許す。レアンドロハットトリック達成。あー....

83分、新潟選手交代。ホニOUTで優汰IN。

既に新潟サポ沈黙状態に。一方鹿島サポのチャントが大きく響く。

85分、ゴール前でフリーキックをゲット。小川が蹴ったボールをカンペーが折り返すが功を奏さず。

86分、鹿島選手交代。レアンドロOUTで山本IN。

88分、富山が不用意なタックルで西を倒してしまいPKを与える。これを金崎がきっちり決めて2-4。もう駄目。2万本の心が折れる音が聴こえる。

90分、鹿島選手交代。土居OUTで永木IN。

アディショナルタイムは6分。新潟がんばれと言われているようなアディショナルタイム

優汰は攻撃のカードのはずなのになぜか守備に追われたりフリーで逆サイド張っているのにサイドチェンジしてもらえなかったり。

そんな状況で試合終了。

新潟サポーターは夢の中にいたんじゃないかと思うような試合だった。鹿島視点で観れば極上のエンターテイメントだっただろうね。新潟は良く走っていたし、鹿島は終始落ち着いたサッカーをしていたし、両者「らしさ」を出していてエンターテイメントとしては素晴らしい試合だった。

新潟にとっての極上のエンターテイメントが早く観たいです。

残留争いの仲間にいれてあげて:J1第25節 アルビレックス新潟vsサンフレッチェ広島

残り10試合、ガリャが規律違反を犯してベンチにも入れない状況に。いろんな噂があるけれど全部事実だとしたら残り試合ガリャの出番はないだろうな。報道では以前からガリャの規律違反はあったらしく、これを見越しての小川獲得というフロントの仕事だったのだろうか。ガリャのプレイ、俺は好きだったんだけどなぁ。とりあえず小川はがんばれ。小川は33才らしいけどデビューしたのがつい先日のように感じるのは俺が年を取ったからだろうな。

スタメン。

GK大谷、大武、カンペーのCBに右SB慶、左SBゴメス、ボランチは磯村とマサルで右SHホニの左SHギュン、トップ下小川でFWタンキのワントップ。フォーメーションはいつもの4-2-3-1なんだけど名古屋三兄弟が揃い踏み。サブには怪我から復帰した和成がスタンバイ。

広島はGK中林、DF丹羽、千葉、水本、高橋、MF青山、野上、アンデルソン・ロペス、柴崎、柏、FWパトリック。フォーメーションは新潟と同じく4-2-3-1っぽい。

広島ボールでキックオフ。

立ち上がりからホニがガツガツプレスに走り回る。タンキも前線からチェイシングする。観ていて気持ちがいいね。

4分、タンキのチェイシングからチャンスを作るもシュートを撃てず。

6分、小川の組み立てからホニがクロスを上げるも広島の守備に弾かれる。小川は明らかにガリャとは違うタイプで組み立てをメインに捉えている感じ。人を使いながら自分も使ってもらうというスタイル。ガリャのような野性味は感じられないけどスマートな男。

9分、タンキのキープからホニが抜け出してペナルティーエリアまで走るも広島の守備に潰される。ホニはこういうシーンでフィニッシュまで持っていけるようになると非常にスーパーなプレイヤーになれると思うんだけどなぁ。きちんとフィットするチームに移籍したら大爆発するかもしれないから、新潟が降格した際には自信を持ってお勧めできる素材でございます。

広島は最終ラインから右サイドのアンデルソン・ロペスへロングフィードを飛ばす回数が多い。

それにしても2万人のチャントは迫力がある。フロントが4万人集めたくなる気持ちもわかるね。わかるんだけどその前にもっと勝とうぜ俺たちの新潟。

13分、執拗に最終ラインからアンデルソン・ロペスへロングフィードを送る広島。ゴメスとのミスマッチを狙っているんだろうか。アンデルソン・ロペスは体が大きくて怖いけどゴメスとりあえず頑張って。

14分、ホニのインターセプトからパスで繋いで最後はマサルがペナルティーエリア内からタンキへクロスを上げるも合わせることができず。インターセプトからクロスまでの流れは完璧だっただけにフィニッシュできなかったのが悔やまれる。惜しい!

このシーンに見られるように、新潟はインターセプトは結構できているんだよね。前節もホニのインターセプトから得点が生まれている訳だし。きちんとフィニッシュで仕留めるトレーニングを積めばこんな酷い勝ち点でもがくこともなかったんじゃないかと。

16分、柴崎からフリーのパトリックへクロスを上げられるも大武がナイスクリア。

17分、広島のコーナーキックからパトリックが強烈なヘッドを叩くが大谷がナイスセーブでピンチを凌ぐ。大谷様!

それにしてもマサルのポジショニングがあまり良くない。中途半端に前掛かりになってしまって磯村と横のブロックが形成できずにそのギャップに何度も中盤でパスを通されている。要修正。

18分、アンデルソン・ロペスのシュートは大武がナイスブロック。広島のコーナーキックからヘッドを合わせられるも大谷ががっちりキャッチ。広島は新潟のウィークポイントであるセットプレイをキッチリ狙っているっぽい。

20分、広島のカウンターを浴びるもカンペーがナイスクリア。

さっきからマサルが前に出ちゃうからそこに穴ができる訳だけど、できた穴を慶がボランチの位置に入って埋めるという動きが見られる。監督の指示なのか選手の判断なのかは不明だけど選択としては正しいように思われる。結果として前掛かりの戦い方ができている。

22分、ゴメスから磯村に渡してからのミドルは枠の外。

慶のディフェンスがなかなか良い。一方タンキのポストがいまいち機能していない。

25分、ゴール前でタンキがヒールで流すが小川に合わず、ホニがドリブル突破を狙うも結果実らず。

26分、広島選手交代。高橋OUTで椋原IN。怪我とか?

それにしてもこの時間帯は両者とも固い。固すぎてまったく試合が動かない。

30分、ロングフィードでホニのスピードに期待するがうまく収まらず。その後ノーファウルで激しくボールを奪ってホニがクロスを上げるも小川の足にはヒットせず。さらにその後はギュンが攻めあがったところでボールを奪われてカウンターを受けるも何とかクリアするがピンチが続く。

まだまだ両者固い時間帯。この時間帯だけ切り取ってみたら酷い塩試合で超つまんない試合に違いない。そんな試合展開だけどボールを握られっぱなしな俺たちの新潟。

36分、椋原のアーリークロスをパトリックがヘッドで合わせるも枠の外。危ない!

38分、ボールを持てばなかなか奪われないテクニシャン小川。溜めて溜めてホニにボールをだすとホニでボールを奪われるというシーンに何度も出くわす。

41分、ボール回しからギュンが左足でシュートを狙うが枠の外。ゲットしたコーナーキックをマサルが蹴るがタンキに合わず。

43分、ホニがボールを奪って攻めようかと思われたが推進力が出ずボール回しへ。今日はこういう風にボールを奪った後の推進力がないシーンが多い。もっと迫力が欲しいんだけどな。その後は慶がトラップミスからボールを奪われてヤバイと思ったのかイエローカードで攻撃の芽を潰す。トラップミス1つとイエローカードじゃ全く釣り合っていない。もうちょっと丁寧にやっていこう。

44分、広島の蹴ったインスイングのフリーキックは大谷がナイスパンチング。結果オフサイドだったけど「前節のファンブルは猛省しております!」と言わんばかりの割り切ったパンチングだった。

アディショナルタイムは1分だけど、これぞ残留争いと言わんばかりの前半。両チームともとにかくミスが多くてフィニッシュができない。スタッツは5分なんだけど、久しぶりにこんなスタッツ見たような気がする。スタッツの中で走力は新潟がリードしているとのこと。各地の試合速報が入ってくるけど今となっては全く関係ない俺たちの新潟。

後半、新潟のボールでキックオフ。

47分、ギュンが高い位置でボールを奪うが推進力を出せず。

48分、タンキのポストから攻撃を組み立てる新潟。左サイドでギュン→小川→ギュンのパスワークでシュートまで持っていくが枠の外。

49分、ピンチだったけどなんかカウンターのチャンス到来。ギュン→小川と繋ぐが最後のタンキに渡らない。こぼれ球をゴメス→ホニと渡すもヒットせず。

50分、小川にアタックした椋原にイエローカード

51分、セットプレイでホニが蹴ったボールはディフェンダーに弾き返されるがセカンドボールを握ってボールを回しながらギュンがクロスを上げると中に誰もいない。どうして誰もいないんじゃぁー!

54分、広島の超絶カウンターを受けるも磯村が絶妙のアタックでシュートに持ち込ませない。これ、下手なディフェンスだったらPK与えてしまうシーンだけど守備能力の高さをアピールしたプレイだった。素晴らしい!

55分、ホニが高い位置でボールを受けるが潰される。このシーン、ホニのトラップが大きすぎた訳だけど、こういうところのレベルを上げられれば本当にスペシャルなプレイヤーになれると思う。

60分、ギュンがボールを奪って最後はギュンの股抜きクロスを入れるが小川が仕留めきれず。このシーン、ギュンがボール受けた時点で小川が物凄い勢いでニアに飛び込んでいる訳だからそこに手早く合わせれば1点だったような気がするんだよね。もったいない。

65分、新潟選手交代。マサルOUTで富山IN。明らかな攻撃の意思表示を示す俺たちの新潟。小川が一列下がって4-4-2のツインタワーという形に。それにしてもピッチ上に今シーズン途中加入が5人もいる訳だけど、シーズン開幕当初の編成とは一体何だったのかと小一時間問い詰めたい。この時点でピッチ上に去年から在籍している選手は慶とギュンしかいない。こんなチームで愛してもらえるのかどうかフロントは良く考えてほしい。夏休み終わっちゃったけど宿題だよ。

70分、イエローを1枚貰っている椋原を狙ってホニにボールを集めて走らせるも思い通りにいかず。

71分、ギュンのスピードに乗ったドリブルからタンキへ預けるもシュートミス。ギュンは多少強引でも自分で仕留めて欲しかった。2対1の状況だったんだからもっと積極的に仕掛けてほしかった。

72分、柴崎のシュートは大谷がナイスセーブ。

なんか試合が動いてきて面白くなってきたかも。

73分、慶が1人でゴリゴリドリブルしてシュートを放つも枠を捉えることができず。惜しい!その後、新潟選手交代。ホニOUTで河田IN。この状況ならホニで良いような気もするけど。どうしても代えるのであれば優汰のほうが効果ありそうだけどな。広島も選手交代。柏OUTで稲垣IN。

74分、ギュンがボールを受けるも落ちすぎていて攻められない。この状況は今日何度もあった形なんだけど、ギュンが落ちて受けるなら代わりに誰かが上がっておかないと攻めることができないよね。

79分、カンペーが接触で流血という事態に。このタイミングで流血は厳しい。ベンチワークどうするのか見ものだったけど、ここで登場したのは和成。越後の壁、大野和成がキャプテンマークを巻いて登場。これは盛り上がるビッグスワン。これで勝てたらドラマなんだけどなー。

84分、走り続けたタンキがガス欠状態に。走れ!がんばれ!あと1歩前に出るんだ!

86分、柏のアーリークロスの先にはドフリーのパトリックが!もう駄目だと思ったけどボールは枠の外に。危なかった... というか和成は久しぶりだけどしっかり守備をしよう。パトリックをフリーにしちゃいけない。

87分、パスワークで完全に崩して最後はタンキがシュートを放つもボールはラインを割り切らず。おそらく今日一番スタジアムの歓声が大きくなった瞬間。審判おまけしてくれよー!その後もコーナーキックを立て続けにゲットして攻め続ける新潟。たのむから1点獲ってくれ!

90分、タンキのシュートのこぼれ球をギュンが狙うが僅かに捉えることができず。惜しい!

なんか凄く盛り上がってきたぞ。アディショナルタイムは5分。

90+1分、フリーキックから押し込もうとするも広島が必死のクリア。その後、ギュン→富山→ゴメスと繋ぐがブロックに遭う。ガス欠で動けないタンキも頑張ってクロスを上げる。ほんとに頑張れ俺たちの新潟。

90+4分、やっぱり落ちて受けてしまうギュン。そして誰も前線に張っていない俺たちの新潟。だからそれじゃ点取れないってば!

90+5分、ゴメスのパスを受けたギュンがシュートを放つも結果実らず。惜しい!そんなところで長い笛が鳴って試合終了。両者勝ち点1を分け与える結果に。

結果は負けに等しい引き分けだけど、試合終盤の盛り上がり方は満足だったかな。

残り9試合、7勝2敗で残留です。なかなか残留争いに加わることができない俺たちの新潟。岡崎体育の曲の中のワニさんの気持ちがピッタリです(2分ちょうどくらいから観て下さい)。

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ハンデ貰ってちょうどいい:J1第24節 アルビレックス新潟vs柏レイソル

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今節は日立台で現地観戦。入場が遅れたから場所ないかと思ったら息子が端っこながらも最前列を発見。少々観難いけど日立台ならではの臨場感を楽しむことにする。思えば数年前、息子が小さかった頃に当時売り出し中だった高徳と宏樹のW酒井のマッチアップをここで観たんだよな。息子にそのこと覚えているかって聞いたら、「覚えてるよー!レアンドロ・ドミンゲスが大活躍して0対4で負けたんだよね!」という返事。俺より良く覚えてるじゃないか。そんな息子は茨城っ子なので今じゃすっかり鹿島サポーターになりました。勝てないとサポーターはこんな感じで減っていくんだろうね。昔は川又のユニフォームを毎日着ているくらい新潟愛があったのに。

スタメン。

キーパー大谷、センターバックに大武とジュフンでサイドバックは貴章とゴメス、ボランチは磯村とマサルでサイドサーフにホニとギュン、トップ下ガリャのタンキがワントップといういつもの4-2-3-1という布陣。慶が出れないので貴章がサイドバック。まぁ、妥当だね。

柏はGK中村、DF小池、中谷、中山、ユン・ソギョン、MF大谷、古賀、キム・ボギョン、伊東、FWクリスティアーノ、ハモン・ロペス。4-4-2かな?4-2-3-1かな?

レイソルのボールでキックオフ。

2分、新潟ゴール横で早速柏がフリーキックをゲット。キッカーはクリスティアーノ。ニアに合わせたボールは新潟がクリアしてコーナーキックへ。キッカーは再びクリスティアーノ。ファーへ蹴り込んで誰にも合わない結果となるがまたもコーナーキックをゲット。三度クリスティアーノが蹴ると新潟が弾いたボールをクリスティアーノ自ら拾ってドリブル突破するもタンキのブロックに遭う。が、これがファウル判定でまたしてもフリーキックに。ピンチが続く新潟だがなんとかはじき返す。ゴール裏からみているとずっとあっちで試合が進んでいて何が起きているかさっぱりわからない状態。柏はそんな俺たちの気持ちに関係なく新潟陣内にて最終ラインで悠々とボールを回し続ける余裕っぷり。

5分、ずっと柏のターン。新潟は大きく蹴りだすも柏に拾われてなかなかターンが回ってこない。と思ったらガリャがクリアボールを拾った際に倒されてゴール前35mの位置でフリーキックゲット。マサルが蹴ったボールは誰にも合わずまたしても柏のターンへ。

7分、マサルのボールを奪ってホニへ渡すと圧倒的なスピードにに乗ってドリブル突破を仕掛けると中谷がたまらずファウルでイエローカードを提示される。ホニ、ウイイレだったらスピード90以上付けてもらえたりするかな?ゲットしたフリーキックをマサルが蹴ると大外にいた大武が折り返してチャンスかと思ったが誰もフィニッシュできず。

8分、コーナーキックをゲットして蹴るのはホニ。タンキが強烈ヘッドで折り返すとそこには磯村が!と思ったけど詰めきれずにチャンスを活かせず。惜しい!

9分、ゴールキック時の空中戦に強さを見せる大武。

10分、こぼれ球を伊東に拾われて右サイドを突破されるも磯村が決死のブロック。磯村にいいね!

試合は圧倒的に柏。左サイドのハモン・ロペスに貴章がちぎられる。コンディション良くなさそう。

13分、大谷のスローからホニがコンビネーションで抜け出してクロスを上げるも精度を欠く。

柏は徹底したサイド攻撃。伊東の躍動感が凄い。今のところ大丈夫だけどクリスティアーノと絡むと超めんどくさそう。伊東はこのまま成長すれば代表入りも見えてくるんじゃないか?

15分、クリスティアーノアーリークロスに伊東が飛び込むも僅かに合わず。危ない!

16分、ルーズボールにジュフンとクリスティアーノが競り合うとジュフンが勝利。その後も小池の縦パスがクリスティアーノに入りそうだったけどジュフンが潰す。今日のジュフンは完全に対クリスティアーノ兵器という感じ。

ずっと柏のターン。セットプレイがひたすら続く。新潟はなんとか弾くもセカンドボールは全て柏の足元へ。マジでゴール裏から何も見えない。

20分、ギュンの仕掛けからクロスを上げるもゴールラインを割ったとの判定。ちょっとずつボールを握れるようになってきた新潟。と思ったらカウンターを浴びる新潟。

22分、高い位置でボールを奪ってやっと新潟のターンが回ってくるもゴメスのシュートは枠の外。

23分、柏のクリアボールをクリスティアーノが収めようとしたところをジュフンが阻止。今日のジュフンは素晴らしい、君は輝いている。

25分、小池と伊東のコンビネーションに振り回されるがジュフンがナイスブロック。クリスティアーノにボールが渡りそうになると全部ジュフンがブロック。君が眩しすぎて直視できない。

最終ラインでボールを回してサイドチェンジを狙う柏。相変わらずずっと柏のターン。ハーフウェイラインからこっちにこない俺たちの新潟。

30分、柏の最終ラインからの縦パスを狙っていたホニが狙い通りにインターセプトすると新潟のカウンター発動。ホニが柏ディフェンダーを縦にちぎってクロスを上げるとファーに飛び込んでいたガリャのヘッドにジャストミート!完璧な先制点じゃー!盛り上がる新潟ゴール裏。もう今日はこれで試合終了にしてくれよって正直思った。今日はホニのクロス精度が低くて心配だったけどゴール前のタンキを囮にしてファーのガリャとか、もう完璧すぎて涙が出てくる。こういうの毎試合見せてほしい。

先制点を奪って余裕が出てきた俺たちの新潟。良い雰囲気が漂っているぞ。

33分、伊東が中に絞って小池が外に開いて小池がサイドでボールを収めて伊東へ渡して伊東が突撃してくる。柏がずっと狙っている形に持ち込まれつつある。

34分、大谷のアーリークロスはジュフンが伊東をブロックして何もさせず。こぼれ球をクリスティアーノが強引にシュートするも枠の外。正直ヒヤリとした。

37分、気が付けばやっぱりボールを握られている俺たちの新潟。柏のクロス爆弾に耐えてカウンターを発動させるもきっちり回収されて逆カウンターを受けてしまう。

38分、ボールをキープするタンキに肘を当てたという判定で中谷が本日2枚目のイエローカードで退場となる。リプレイ見ると肘も当たってないしタンキは顔を押さえているけど顔になにも接触してなかったりする。タンキはうまいことやったなー。

前半で数的優位になった俺たちの新潟。ゴール裏チャントの声も大きくなる。俺たちがついているぜ新潟!

40分、ゴール前でタンキにボールが収まるも柏ディフェンス2枚に挟まれてチャンスを潰される。

42分、左サイドをえぐるギュン、クロスを上げるが外へ流れていく。

44分、柏のフリーキックを蹴るのはクリスティアーノ。直接狙うが大谷が弾き返す。直後のコーナーキッククリスティアーノが蹴ったボールに合わせたヘッドを大谷が痛恨のファンブル。こぼれたボールを柏の大谷に押し込まれて同点に追いつかれる。空中戦でキーパーへのファウルとも取れそうだけどボールはイーブンだったような気がしないでもない。難しい判定だね。というか大谷はこういうのきっちり処理しないと駄目だろ。もったいない。

アディショナルタイムは2分。

45+1分、カウンターからガリャがホニを狙うがスルーパスは通らず。その後大谷の足を刈ったタンキにイエローカード

前半終了。最後チェイシングしまくっていた新潟は観ていて気持ちがいいね。あれをいつも観たいんだよな。

後半、新潟のボールでキックオフ。柏は古賀をセンターバックに下げて4-4-1という形っぽい。

46分、ハモン・ロペスからクリスティアーノの縦パスは大武がカットする。その後もハモン・ロペスが切り込んでキム・ボギョンにシュートを撃たせるがうまく合わず。その後ホニがカウンターからシュートを放つも枠の外。

48分、タンキのキープから磯村→ゴメス→ホニと渡ってクロスを上げるも精度が足りない。柏が10人だから押し込めている新潟。その後も何度かシュートチャンスを作る。

51分、ゴール前で貴章が大谷を倒してしまいフリーキッククリスティアーノの蹴った速いボールに柏の選手が飛び込むもオフサイドの判定。これは迫力あったな。

54分、ボールを握り続ける新潟。ゴメスのクロスがディフェンダーに当たってコーナーキックをゲットすると蹴るのはマサル。これを中村がクリアするもホニが拾ってフリーでクロスを上げるも再び中村が鬼神のパンチングで弾き出す。日本代表はやっぱり違うな。

56分、磯村のアーリークロスをタンキが完璧に折り返すも残念ながらそこには誰もいないという状況に。ここで1人詰めていれば1点なのになー。

57分、新潟選手交代。タンキOUTで富山IN。タンキは折り返しとかキープとか良かったから交代はもうちょっと引っ張っても良かったような気がしないでもない。

58分、ガリャがスルーパスでホニを走らせるとホニがディフェンダーをちぎってクロスが上がる。待っていたのは富山だったがシュートは枠の外。惜しい!

59分、ゴメスの切り込みからのシュートはブロックに当たってコーナーキックへ。マサルがファーの大武に合わせるがうまく当てられない。

1人少ない柏はクリスティアーノまで下げて全員でブロック形成という守備戦術に。マサルがシュートを放つも中村のセーブに遭う。

63分、ロングボールを追おうとした貴章が肉離れ。見た瞬間にダメとわかるレベルの肉離れ。

64分、新潟選手交代。貴章OUTで輝綺IN。貴章の次節以降が心配。

65分、ガリャからゴメスへのサイドチェンジからグラウンダーのクロスをギュンがスルーして富山に譲るも合わせきることができない。惜しい!その後もゴメスのクロスを富山に合わせるがうまくヒットせず。

66分、クリスティアーノとやりあったジュフンにイエローカードクリスティアーノは速めのフリーキックを蹴り込むが磯村がクリアする。

68分、押し込む新潟。ギュン→ガリャ→富山と繋いで最後はホニがクロスを上げるが誰にも合わず。

なんか11人対10人でちょうど良い試合になってないか?

70分、ギュンのチェイシングなどから高い位置でボールを奪って新潟のカウンター発動!こりゃ1点ものだと思ったけどガリャのシュートはポスト直撃!これ、ガリャも狙って外から内側に巻き込むボールをうまく蹴っているんだけど巻きが足りなくてポストに当たっちゃったね。非常に惜しい!

73分、大武のミスからボールを奪われると超絶カウンターを受ける。が、ジュフンが伊東を潰してカウンターを阻止する。ジュフンはイエローカード1枚貰っているのに勇気のあるプレイを見せてくれた。すごくいいね!

75分、クリスティアーノの上がりから最後はハモン・ロペスのバイシクルが飛び出すがゴールには繋がらず。それにしても大谷の判断の悪い飛び込みは何とかならないのか。あれで幾度となくピンチになったり失点したりしているぞ。

76分、柏選手交代。古賀OUTで鎌田IN。

77分、コーナーキックを蹴るのはホニ。ファーに飛ばしてこぼれたボールをギュンがナイスミドルするも枠の外。

79分、足が痙攣するジュフン。今日は本当によく頑張った。新潟は優汰とか小川とかの攻撃的なカードを切りたいけどジュフンがこの状況なので身動きが取れない感じ。

81分、ゴメスが持ち上るもチャンスを作れずボール回しへ移行。柏は引き分けでOKという態度を見せ始める。

83分、大谷の足を遅れて刈ったガリャにイエローカード。もうみんな疲れているね。

85分、ボール回しからガリャが超ナイスミドルを撃つも日本代表中村が弾き返す。ここも1人詰めていれば1点なのに誰も詰めていないんだよなぁ。

88分、ホニ→輝綺のクロスも柏のブロックに引っかかる。

89分、柏選手交代。伊東OUTで大津IN。なんだ、まだ攻撃を諦めた訳じゃなかったのか。

90分、ホニが絶妙のスルーパスっぽいクロスをマサルに出して決定機が訪れるもそこにはまたしても日本代表中村が。チクショー!

アディショナルタイムは4分。

90+2分、新潟選手交代。ジュフンOUTで高聖IN。ジュフンお疲れ様。今日は素晴らしいパフォーマンスだったぞ。

その後、柏のカウンターを受けるも精度を欠いたクロスに助けられる。

もうみんなヘロヘロで特に何も起きることなく試合終了。消耗戦お疲れ様。

なんというか良い試合ぽかったんだけどさ、これって11人vs10人の試合だったんだよね。なんかおかしくね?5月から勝ったところを見ていなんだけどやっぱり勝つ試合を観たい。

残留争いは他のチームも躓いているから、このペースだと残留ラインは30くらいになりそう。残り10試合で7勝3敗なら残留できるはずだからとりあえずやれるだけやってみようぜ俺たちの新潟。

以下余談。

試合開始前の柏選手紹介ムービーが非常にカッコ良かった。バックドロップシンデレラっていう柏がチャントにも採用しているバンドとのコラボなんだけど、曲の雰囲気が柏のイメージにピッタリだった。というか、下の動画ってゴール裏の楽しさが凝縮している素晴らしい動画だな。


【柏レイソル】街にスタジアムがある2016「突き進め柏」

柏とバックドロップシンデレラの繋がりについてはここらへん。

www.ldandk.com

真夏の夜、僕らの想いは壊された:J1第23節 アルビレックス新潟vsベガルタ仙台

前節大宮戦で6ポイントマッチを落とした俺たちの新潟。もう後がないだけにホームで勝ち点3を獲りたい試合。前回のクリスランみたいな超絶シュートはもうごめんだぜ。

スタメンはGK大谷、CB大武と富澤、右SBに慶で左SBはゴメス、ボランチは磯村とマサル、右SHは貴章、左SHはギュン、トップ下にガリャで1トップにタンキというほぼベストメンバー。慶はボランチで使ってほしいんだけどな。慶は100試合出場とのことで、まだ22歳なのに結構なハイペース。ベンチには移籍組の小川と富山が座っている。名古屋関係者が多いな。

対する仙台はGKシュミット・ダニエル、DF古林、平岡、大岩、椎橋、MF三田、奧埜、中野、FW西村、石原。夏に移籍してきた古林は湘南で走り回っていた印象が強い。経緯は知らないが湘南スタイルの体現者だったような気がするけど名古屋への移籍はどうだったのだろうか。移籍って難しいね。

新潟のボールでキックオフ。

新潟はいつもの4-2-3-1で守備時はタンキとガリャが前線の4-4-2という布陣。対する仙台は3バックで守備時は5バックになる形。守備型3-4-2-1という感じかな?

開始直後から富澤が空中戦やら対人やらに強さを見せる。開始早々気合が入っている様子。

3分、タンキ→貴章→タンキと繋ぐが特に何も起きず。対する仙台は中野のドリブル突破から西村めがけてクロスを上げるが大武が空中戦を制する。直後、左サイドでギュン→ゴメス→ギュンのワンツーからギュンがタンキへクロスを供給するも収まらず。

6分、仙台のフリーキック、蹴るのは三田。上がったボールに大谷が腕を伸ばすも届かずヒヤリとする場面。仙台のコーナーキックへ。ニアに蹴ったボールは新潟の守備に弾かれる再びコーナーキック。新潟のセットプレー守備は完全ゾーンなんだけど今までゾーン+マンツーだったことを考えるとそれなりに反省しているみたいだね。最後は貴章が大きくクリアして仙台のターン終了。

10分、タンキが良い飛び出しをしてそれにタイミングを合わせてガリャがスルーパスを狙うも守備に引っかかる。狙いは良かったぞ。

11分、ガリャとタンキで奪ったボールをギュンが持ち上がってマイナスクロスをマサルに合わせるもキーパーナイスセーブでゴールならず。惜しい!その後はゴチャゴチャしながら最後は貴章のバイシクルが飛び出すもバーの上。いいよー、押してるよー。それにしても新潟は毎試合バイシクルにチャレンジしているんじゃないかと。ノルマでもあるのか?

12分、ガリャがボールを持ってカウンターを仕掛けて自らシュートを撃つも枠の外。仙台はガッチリ5バックでブロック形成して耐えている状況。

14分、磯村のアーリークロスにガリャがバイシクルもキーパー正面。ほんとにバイシクル好きだなお前ら。

17分、ボールハントしてガリャキープからのカウンター発動もギュンの仕上げが上手くいかず。ゲットしたコーナーキックをマサルが蹴ると上質なボールが飛んでいくが誰にも合わず。こういうところが低迷している要因のひとつなんだろうな。ちなみに仙台もセットプレー守備はゾーンの模様。

18分、ゴール前でタンキがギュンへボールを渡してギュンが強烈シュートもシュミット・ダニエルがビッグセーブ。惜しい!シュミット・ダニエルはやっぱりデカイな。

今日はマサルが中盤でボールを持つ回数が多い印象。仙台の中盤が緩いんだろうか。

21分、高い位置でボールを奪ってゴール前で何度もチャンスメイクするもフィニッシュできず。試合は圧倒的に新潟なのにもどかしい。

22分、タンキがサイドを単騎で突破しようとするも平岡がそれを許さず。コーナーキックをゲットしてマサルが蹴ると溢れたボールをタンキがボレーで叩くも弾かれる。が、もう一回と言わんばかりに今度はジャンピングボレーで叩くとゴール左隅めがけてボールが飛んでいきライン上で張っていたディフェンダーのブロックに当たるもゴールの判定に。これはゴラッソ!マジでゴラッソ!ディフェンダーに当たらなかったらスーパープレイ特集で取り上げられるレベル。もうね、超気分がいいね!とりあえず良い形で新潟先制。

27分、慶がインターセプトして貴章が右サイドを持ち上がるも潰される。

30分、慶がドリブルでペナルティエリア内に切り込んで倒されたかと思ったけどノーホイッスル。慶のナイスチャレンジにいいね!

ノリノリの新潟は前線からハイプレスを仕掛ける。観ていて気持ちいいからこのまま試合終了まで気持ちよくさせてくれよ。

32分、コーナーキックをマサルが蹴るとシュミット・ダニエルが迫力のあるパンチングで弾き返す。デカさは正義。その後、仙台のカウンターを阻止しようとした慶にイエローカードが提示されて次節出場停止に。

33分、ゴメスのスルーパスからガリャが一気に左サイドに抜け出すも結果実らず。フリーだったんだからこういうところをきっちり決めて欲しいな。

36分、久しぶりに攻め込まれる新潟。しかし大武が全て対応して難を逃れる。その後新潟はゴール前でボールを回して最後は磯村がナイスミドルを放つも僅かにゴール左へ。惜しい!

38分、仙台にゴール前でクロスを上げられるが何も起きず。でもこの流れの中であそこまで持っていかれるのはマズイぞ。

今日の新潟はボールを上手く刈り取れていていい感じ。ゴールキックは無理にタンキを狙わずにフリーのゴメスに預けるという対応が多いかな?

42分、仙台の超絶カウンターを受けるも3人がかりで止める新潟。慶の決死のブロックにいいね!

タンキは落ちて来て守備したり攻撃の起点になったり色々頑張ってる。ガス欠には気をつけて。

44分、ゴメスのキレのあるドリブルからのクロスもディフェンダーに弾かれる。ゲットしたコーナーキックをマサルが蹴ると大武が折り返して最後は慶がナイスミドルを放つも枠の外。惜しい!

アディショナルタイムは2分。

45+2分、中野のドリブルから古林へスーパースルーパスが通る。古林は折り返して奧埜がシュートするも残念そこは大武だ。大武がきっちりブロックしてゴールを割らせない。今日も大武は要所要所で仕事してくれる。

新潟リードで前半終了。先制点の判定を巡って抗議を続ける仙台。

後半、仙台のボールでキックオフ。もう守り切ってきれよ。

後半開始早々からアクセル開けてくる仙台。押し込まれる新潟。

49分、中野のスルーパスを石原が受けて最後は奧埜だったがなんとか防ぐ。中野はいいなぁ。

51分、古林のクロスは大魔神大武が弾き返す。仙台は後半は積極的にプレスを掛けてくる。

53分、ゴール前で仙台にボールを回されて崩されかけるもなんとか持ちこたえる。後半は圧倒的に仙台。新潟は6バックにして守備を固めたりしてるんだけど下がりすぎて押し込まれている感じ。

56分、仙台は古林OUTで蜂須賀IN。古林はそんなに悪くなかったと思うんだけど何か意図があるんだろうな。

アルビは両サイドバックを上げて攻撃の姿勢を見せる。仙台もラインを超上げて来ている。終盤は殴り合いになったりするのかな?

59分、仙台のフリーキックを蹴るのは三田。良質なボールを供給するも新潟ディフェンス陣にクリアされる。その後も仙台のターンが続く。

62分、ガリャがフリーキックを貴章に合わせるも触れることができずディフェンスに当たってコーナーキックへ。マサルが蹴ったボールはクリアされるがそのボールをギュンがダイレクトで合わせるものの宇宙開発。

65分、仙台にボールを持たれる新潟。中野がフリーで折り返したボールは大武がクリアする。何これ、超危なかったんだけど。

66分、奧埜OUTで野津田IN。野津田は恩返しとかしなくていいからな。

67分、新潟のゴール前で磯村がファウルの判定に。これに抗議する新潟の選手たち。嫌な位置でフリーキックを与えてしまうが三田のキックは新潟の壁に当たってピンチを凌ぐ。

70分、新潟はタンキOUTで富山IN。タンキお疲れ。富山はタンキの代役を務められるのか注目。

71分、西村が野津田にスルーパスを通してやられたかと思ったけどゴメスがナイスブロックでシュートは枠の外へ。ゴメスにいいね!その後ボールを奪われてカウンターを受けるもきっちりブロック。

73分、ガリャのスルーパスが富山に収まるもその後に繋がらず。仙台のカウンターをギュンが潰してピンチを凌ぐ。仙台はなんか石原の動きが良くなってきている。要注意や!

75分、ハイラインでボールを奪うと富山が切り込んでシュートもキーパー正面。

仙台は残り15分をクロス爆弾で攻めてくる模様。大武頑張って。

77分、マサルがボールを奪って新潟のターン。最後はガリャがフワリとしたシュートを放つもバーの上。

78分、仙台選手交代。富田OUT→クリスランIN。前回みたいなシュートは見たくない。富田はどうやら負傷っぽい。

残り10分、とにかく頑張れ俺たちの新潟。

80分、新潟選手交代。ゴメスOUT→ジュフンIN。どうやら5バックでガリャ右サイドの5-4-1っぽい。

82分、仙台のロングボールをクリスランが収めてクロスを上げると、そのクロスを弾こうと大谷が中途半端に飛び込んで腕を伸ばすが届かず。無人のゴールに悠々と石原が蹴り込んで失点。大谷... 一応手には触れたみたいだけど結果ナイスアシストかよ。5バックにしてこれかよ。

84分、マサルの蹴ったフリーキックを仙台がクリアするも新潟のターンが続く。ガリャが飛び出してキーパーと交錯するもゴールならず。惜しい!

仙台は完全に戦術クリスラン。とにかくロングボールをクリスラン目掛けて放り込んでくる。

86分、仙台はスローインから石原の横パスに飛び込んだ三田がナイスミドルで追加点。新潟の守備は終始慌てふためいていてなんのための5バックなのかさっぱり解らない状態。こんなことならフォーメーションいじらないで全力プレスの方が良かっただろ。采配ミスと言わざるを得ない。途中まで良い雰囲気だったにに交代1枚で全部ぶち壊しだ。

88分、新潟選手交代。ギュンOUNでホニIN。とりあえず頑張れ。

89分、マサルのアーリークロスシュミット・ダニエルがガッチリキャッチ。デカさは正義!

90分、キープに入る仙台。なんとか1点欲しいなぁ。

アディショナルタイムは5分。

90+3分、こぼれ球にホニが詰めるも届かず。惜しい!

その後は何も起きず試合終了。

今日の結果で残留はまず無理と言っていいだろうね。札幌甲府広島に勝ったとしても残留ラインを超えることは困難かと。

終盤まで最高の雰囲気だったのに采配ひとつで壊れたという感想しかない試合。正直、呂比須監督のポテンシャルを決定付けた試合と言っても過言ではない。

なかなか上手くいかないなぁ。

アルビレックスキラー江坂任:J1第22節 アルビレックス新潟vs大宮アルディージャ

 今節はNACK5スタジアムにて現地観戦。大宮のスタジアムはいつも入場に手間取るんだよな。あれなんとかならないのかな?改善求む。

この試合負けると降格がほぼ決定付けられる6ポイントゲーム。現地に集まった2,000人のアルビサポーターのためにも勝ってくれ俺たちの新潟。

新潟の先発はGK大谷でDFは慶、大武、富澤、ゴメス、MFに磯村、マサル、貴章、ガリャ、ギュン、FWがタンキ。大谷は怪我が治って良かったね。ホニは試合終盤にジョーカーとして使う予定なのか。フォーメーションはいつもの4-2-3-1。

対する大宮の先発はGK加藤、DF奥井、菊地、河本、和田、MFマテウス、カウエ、大山、茨田、FWマルセロ・トスカーノ、江坂の4-4-2。カウエはなんか雰囲気あるなー。

新潟のボールでキックオフ。

3分、大宮のディフェンスラインに果敢にアタックする磯村。いいよー、気持ち伝わってくるよー。その後ガリャのロングスローをギュンが落としてタンキに渡りタンキが強引にシュートを撃つも加藤がブロック。コーナーキックをゲットするも何も起きず。

5分、大宮のパスをインターセプトしてカウンターを狙うもタンキにうまく収まらず。

7分、ゴール前で貴章がファウルを犯してしまい大宮のフリーキック。マルセロ・トスカーノの蹴ったボールは壁に当たり難を逃れる。

9分、最終ラインでボールを回す大宮の縦パスを狙ってましたと言わんばかりにギュンがインターセプト。マサルへ渡してクロスを上げるも繋がらず。直後に慶のインターセプトからシュートを放つもパンチは弱くキーパーが難なくキャッチ。決定機をちゃんと決めようぜ。

なんか双方とにかくミスが多くてさすが残留争いをしている両チームだなぁという印象。攻守の切り替わりのほとんどがパスミスによるもの。

12分、マルセロ・トスカーノの蹴ったコーナーキックがファーに飛んでカウエにヒットするも大事に至らず。危ない。

13分、ゴメスの縦パスに走るガリャ。相手ディフェンダーと競り合った結果ボールはゴールラインを割ってしまう。とここで主審がガリャに注意されてガリャは「ボクナニモシテナイヨー!」のジェスチャー。確かに何もしていなかったように見えたんだけどリプレイ確認すると手を使ったということなのね。厳しい。

14分、マルセロ・トスカーノがドリブルで持ち込むと何故か「どうぞどうぞ」と、どフリーにしてしまう新潟ディフェンス陣。易々とクロスを上げられるも僅かにカウエに遭わずピンチを逃れる。マジで危ない。

大宮は徹底したゾーンディフェンス。前線から必ず1人がプレスに行ってインターセプトを狙う。その対応に新潟は少々慌てている様子。ここまでのポゼッションは新潟31%で大宮69%、パス数も新潟38本に対して大宮は116本とスタッツは圧倒的に大宮。

17分、タンキのプレスでボールを奪ってガリャへ渡すも菊地がプロフェッショナルファウルで潰す。結果イエローカードが提示された訳だが、後ろから足をめがけて飛び込んでいる少々危険なプレイだった。プロフェッショナルファウルは危険度が低くなくちゃいけないぞ。このファウルでゲットしたフリーキックをマサルが貴章めがけて蹴り込むとイメージ通りに貴章が折り返して落ちたボールを富澤がシュートするも大きくバーの上。貴章の折り返しが完璧だったんだからキッチリ決めようぜ。

20分、マテウスへボールが入りそうなところをタックルで潰す富澤。球際で良い仕事をした。でもシュートはきめて欲しかったなぁ。

それにしてもタンキは電柱としてはあまり機能しない感じだな。もうちょっとターゲットで使えると思ったんだけど、今のところターゲットとしては貴章のほうが使える。

22分、ガリャが蹴ったコーナーキックはタンキの元へ飛んでいきドンピシャヘッド炸裂!かと思ったらキーパー正面でキャッチされる。惜しい!

23分、マテウスが単騎で攻め込んでくるも固くブロックする新潟。ガリャにボールが渡るもカウンターを取れず。もどかしい。

28分、マテウスと奥井のコンビネーションに崩されて大ピンチかと思ったら奥井がオフサイドの判定で難を逃れる。ヒヤリとした。

大谷が蹴るゴールキックは全て大宮の河本に弾き返される。これ、正直厳しいなぁ。タンキが河本に勝てないってことは他のチームのセンターバックにも勝てない感じだよなぁ。

34分、茨田→奥井と繋いで最後はカウエのヘッドがクリーンヒットするも大谷の正面でキャッチ成功。もう完全に崩されてる俺たちの新潟。

38分、マテウスがゴリゴリとドリブルしながらゴール前へ。そこへダイアゴナルランで飛び込んできたの和田がヒールで落とすと待っていたのはマルセロ・トスカーノ。もう駄目だと思った瞬間、富澤が決死のブロックでゴールを許さない。富澤にいいね!いや、超ピンチだったぞ。直後の大宮コーナーキックのこぼれ球を新潟が繋いでギュンの前に運ぶもブロックに遭う。惜しい!その後ガリャのロングスローを貴章に合わせるが何も起きず。ガリャのロングスローはもっとこうギュイーン!と飛ばないものかね。

カウエはボランチなのかフォワードなのか良く解らない。フォワードやりたいのに鎖に繋がれた犬みたいな状態。本人攻めたいんだろうな。

42分、カウエ→和田→茨田の落としから再び和田でシュートを撃たれるも職人磯村がナイスブロック。もう簡単に崩されすぎている俺たちの新潟。なんであんな簡単にキーパーの目の前の茨田にボールを入れられるのかと。

43分、クリアのロングキックをタンキと菊地が競ったらタンキの上に菊地が乗っかって頭から落ちてしまうという惨事でホイッスル。判定はタンキにイエローカードで菊地は動けず。新潟サポーターから超絶ブーイングが発せられるがタンキはボールにチャレンジしていないというジャッジっぽい。菊地が動けないけど大丈夫かね?場内は菊地コール。

アディショナルタイムは3分。

45+2分、ガリャがドリブルでスルスルと抜け出してボールをマサルに預けるとゴール前はガラ空きの状態に。いけー!シュートだー!と思ったらマサルはサイドの貴章へ優しいパスをチョイス。いや、そこは撃っとかないと駄目だろう。

菊地復帰。

45+3分、前半最後のコーナーキック。ガリャがニアに低くて速いボールを蹴り込むも誰も触れず前半終了。

チャンスは大宮のほうが多い印象だけど新潟もいくつかチャンスはあった。後半に期待。

大宮のボールで後半キックオフ。

後半開始早々にカウエ、マテウス、茨田のパスワークで切り込まれると最後はマルセロ・トスカーノがフリーでカウエにクロスを供給するも合わせることができず結果助かる。危ない。

前半よりもプレスをさらに強めている大宮。勝ちたいという気持ちが伝わってくるね。

48分、マサルのフリーキックを貴章に合わせるも河本に弾かれる。河本空中戦超強い。

52分、左サイドでタンキがボールを受ける振りしてターンで抜け出そうとするがファウルで止められる。菊地の危機管理が素晴らしかった。ゲットしたフリーキックをマサルが蹴って貴章を狙うがボールに触れることはできず。なんかマサルのキックは自信無さげなんだけど気のせいかな?

56分、悠々とボールを回す大宮と受けるだけの新潟。と思ったらゴメスがボールを奪ってギュンへ供給すると左サイドを駆け上がって一気にクロスを上げるが明後日の方向に飛んでいく。利き足じゃなかったからしょうがない。

58分、カウエの突破をうまく防いだ磯村にファウルの判定。村上主審に詰め寄る磯村。まぁ、今日の村上主審はジャッジが曖昧だったよね。選手がイラつくのも無理はない。その後大宮のカウンターを浴びるが大武が落ち着いて対応。

60分、中盤でボールを奪うとガリャが持ち上って右サイドの貴章へ預けるも大宮ディフェンダーにクリアされてコーナーキックへ。ガリャが鋭いボールを蹴り込むと貴章のヘッドにジャストミート!これは決まったと思った瞬間ゴールライン上には江坂が仁王立ちで決死のブロック。チクショー!今日一番のビッグプレイだった。

62分、ガリャのスルーパスに慶が反応するもオフサイド。慶はオフサイド判定認識後にシュートを撃ってしまいイエローカードを提示される。もったいないなぁ。

65分、大宮は茨田OUTで大前IN。攻めの姿勢を出してくる大宮。

66分、大宮ゴールキーパー加藤のパスミスを貴章がインターセプトして大チャンス到来かと思ったらボールをうまくコントロールできずロストしてしまう。あわてんぼうの矢野貴章

68分、前線でタンキがボールを奪ってシュートするもブロックに遭う。その後ガリャのロングスローは貴章めがけて飛んでいき、落としたボールをギュンがシュートを撃つも枠を捉えられず。そんな中ボールパーソンがもたついていることに意見した優汰にイエローカードが提示される。珍しい光景を観てしまった感半端ない。

71分、磯村OUTでホニIN。ここで磯村下げるとか博打に出たのか?いくつかポジション変更するんだろうけど守備が崩壊しないか不安でしょうがない。

73分、大前の蹴った鋭いフリーキックをクリアしきれずボールは江坂の元へ。江坂は落ち着いてボールをコントロールすると左足一閃のボレーシュートが新潟のゴールネットを揺らす。大きなため息が出る新潟サポーター、大歓声の大宮サポーター。前回に引き続き今回も江坂にやられたな。これ、フリーキックの空中戦で富澤が河本に勝てなかったのが痛かったな。

75分、ホニが1人で持ち上ってシュートを放つも枠の外。ガリャ、貴章、ホニ、慶のポジションチェンジがあったけどうまくいっているとは言い難い。

77分、大宮、奥井OUTで岩上IN。

78分、ギュンOUTで優汰IN。タンキOUTで河田IN。なんかポテンシャルが上がっているように思えない交代だけどメンバー最大限使ってこれなんだからしょうがない。

79分、大宮、マテウスOUTで山越IN。3バックというか5バックで完全守備固めに入る大宮。

80分、ガリャのスルーパスに反応したホニだがボールを収められず。もう無理にチェイシングせずに後ろに引いてがっちりブロックを作っている大宮。これ、崩せるのかな?

81分、優汰の切れ味鋭いドリブルを止められず思わすカウエがファウル。いい位置でフリーキックをゲットしてホニが直接狙うがボールは壁に直撃してしまう。

83分、ガリャの蹴ったコーナーキックは大武に合うもバーの上。惜しい!

圧倒的に攻める新潟、撤退戦を決め込んでブロックを固める大宮という展開に。残り時間で大宮のブロックを破ることができるのか俺たちの新潟。

88分、ホニが右サイドを突破してクロスを上げて河田がシュートするもバーの上。惜しい!圧力高まってるよ!

ずっと攻め続けている新潟と全員下がって守る大宮。1点が遠い。何度クロスを入れてもゴールを割れない。

アディショナルタイムは4分。

90分、優汰のシュート性のクロスに貴章がヒールで合わせようとするが空振りに終わる。

90+2分、ペナルティエリア脇でホニの突破を止めようとたまらずファウルしてしまう大宮。マサルの蹴った速いボールは大宮の壁に弾かれる。

こんだけ攻めてるんだから1点くらいおまけしてくれよー。

90+4分、コーナーキックをゲットしてラストチャンスという雰囲気。大谷も上がってくるがベンチに止められる。いや、これ上がってきてもいいんじゃね?と思ったらカウンターを受けて下がっていた大谷がクリアする。結果オーライ。

が、ここで試合終了。重要な6ポイントゲームを落とした俺たちの新潟。降格の二文字が目の前に迫ってきてしまった。

もう失うものは何もないはずなので残り12節どうやって楽しもうかね。残り8勝3敗1分くらいで残留できるから次節以降も期待していこう!(棒読み)

チョ・ソンリョンの壁は厚かった:J1第21節 アルビレックス新潟vs川崎フロンターレ

前節、いつものように良い試合はするけど終わってみれば負けてましたという結果に終わったマリノス戦。もう試合内容は良くなくていいからとにかく勝ち点3を獲ってくれというのは全アルビサポーターの願いであることは間違いない。

そんな雰囲気の平日ビッグスワンでのナイトゲーム

先発はGK守田、DF川口、大武、ジュフン、ゴメスでMFに磯村、慶、貴章、ガリャ、ホニ、FWはタンキというガリャトップ下の4-2-3-1。今日は貴章とホニがサイドを入れ替わっているけど何かの作戦なのか。川口はお久しぶり。

対する川崎は、GKチョ・ソンリョン、DFエウシーニョ、奈良、谷口、車屋、MFエドゥワルド・ネット、大島、憲剛、阿部、長谷川、FW小林悠。こちらも同じく4-2-3-1。

新潟ボールで前半キックオフ。

1分、ガリャのロングスローを貴章にあてて落ちたボールをホニが強引にドリブルで切り込むとペナルティーエリア内で倒れるがノーホイッスル。スピードに乗ったドリブル、序盤からいいね!その後、またしてもガリャのロングスローを貴章にあてるが繋がらず。

新潟は攻撃時4-2-3-1で守備時はガリャを1つ前に出して4-4-2のブロック形成。ハイプレスせずに自陣に引いて受ける形に川崎は最終ラインでゆっくボールを回すしかない状況に。

3分、タンキがインターセプトするもその後が繋がらず。直後にガリャがボールを奪ってホニに渡そうとするがこれも繋がらず。気が付けば守備時はホニとガリャが入れ替わっている。ハイプレス要員としてのホニだろうか。

5分、新潟はフリーキックをゲット。ホニが蹴った長いボールはタンキへ。セカンドボールを拾ってガリャが右サイドからクロスを上げるもタンキの頭上を超えていく。しかしまだ新潟のターンが続く。最後は慶がナイスミドルを放つもバーの上。惜しい!でもいい形が作れてるぞ俺たちの新潟。

序盤はガリャとタンキのボールハントが光っているんだけど、これ最後まで続けられるのかな?相変わらずゆっくりボールを回す川崎。そのボールをハントする新潟。なんかいい感じ。正直守田の出番が無い。

8分、川口→タンキ→ガリャと繋いでシュートを撃つも枠の外。惜しい!どんどん続けていこう!その後コーナーキックをゲットしてホニが蹴ったボールのフィニッシュはタンキか貴章かよくわかんなかったけどとにかくゴールに向かっていた。いいよー、いいよー!

ポゼッションは圧倒的に川崎だけどチャンスを作っているのは俺たちの新潟。川崎のシュート数はゼロ。なんか得点の臭いがしてきたぞ。

12分、右サイドを駆け上がった川口からガリャに預けてガリャがオシャレヒールで川口に返すとそのままクロスを上げて貴章がダイレクトボレーを狙うもヒットせず。その後も川口のオーバーラップからチャンスメイク。今日の川口は超イケてる!

14分、貴章とゴメスの協力ボールハントから最後はタンキがミドルを撃つも川崎ディフェンダーに当たって枠を捉えず。その後コーナーキックセカンドボールを川崎に保持されるもきっちり回収する俺たちの新潟。なんか俺たち強くね?

18分、ゴール前で川崎に崩されるも新潟ディフェンダー陣が決死のクリア。その後のコーナーキックもきっちりしのぐがピンチが続きボールが憲剛に入るもタンキが奪って難を逃れる。タンキって1トップ要員だよね?なんでそこまで下がってきてボールが奪えるのかと。が、ここらへんから川崎がペースを握り始めてくる。

20分、ガリャのロングフィードを貴章が収めて最後は慶がシュートするも枠を捉えず。なんかこういう枠を捉えないシュートが多い気がするんだよな。

フロンターレは左サイドからのアタックが多い印象。川口の守備力を狙っているのかゴメス回避か車屋の攻撃力に期待しているのか。

23分、タンキからホニへロングスルーパス。ホニのスピードに賭けるが惜しくも届かず。あと1歩だったけど狙いは良かった。ガリャはなんかポジションフリーな感じ。いろんなところに顔を出してる。

25分、阿部の突破からピンチを招くも磯村が落ち着いて対応。いや、阿部がどフリーでボール受けてるから気を付けて。集中!

27分、川崎のクロスが長谷川に入るも新潟ディフェンダー陣が落ち着いて対応してシュートまで持ち込ませない。その後の川崎コーナーキックからのセカンドボールを守田が怪しげなパンチングスカリでヒヤリとさせられるが何事もなかったかのようにピンチをしのぐ。

30分、川崎の綺麗なパスワークによる崩しからゴール手前まで持ち込まれるもナイスブロックで対応。直後にタンキが単騎で突撃するも川崎のプロフェッショナルファールで止められてしまう。

ポゼッションは新潟36%川崎64%でシュート数は新潟7本の川崎2本。セーフティにパスを回す川崎に対して新潟が攻め込んでいるという数字。でも、この頃から憲剛がフリーでボールを持つ回数が増えてくる。嫌な予感しかしない。それにしても川崎のパス回しは美しいな。観ていて楽しくなるサッカーだ。でも、そんなパス回しをアルビがきっちりブロックする。

37分、憲剛の素早いスローインから長谷川→小林悠と繋ごうとするも守田が気迫のセーブ。守田いいね!

39分、憲剛の動きが活発になってきた矢先、車屋がサイドで川口をぶっちぎるとマイナスクロスに小林悠が合わせてサックリ失点。あー... 川口ぶっちぎられると思った時に磯村が慌ててカバーに入ったけど間に合わなかったな。川崎的には川口と車屋のマッチアップを狙った結果だろうか。それともただ単純に車屋の戦闘力が川口より高かっただけだろうか。内容は悪くないんだから気を取り直していこう!

44分、失点後は防戦一方の新潟。元気出しなよ。

45分、磯村がホニにちょっと強めのスルーパスを出す。間に合わないかと思ったけどそこはさすがのホニ、間に合ってクロスを上げるも精度が低い。

アディショナルタイムは1分だけど特に何も起きないまま前半終了。川崎のパス成功率は驚異の91%。セーフティーなパスが多いとはいえこれはなかなか出せる数字じゃないよな。

川崎のボールで後半キックオフ。

46分、猛烈にチェイシングするタンキがやりすぎてイエローカード。その後、貴章がボールを奪ってフリーのホニを狙うも潰される。

54分、川崎の鮮やかなパスワークに翻弄される新潟。ゴメスのありえないパスミスからピンチを招くもなんとか凌いでカウンターを仕掛けようかと思ったら奪われて逆カウンターに。幸いシュートは枠を外れて難を逃れるがその後小林悠にシュートを撃たれたり、憲剛→エウシーニョのサイド突破からシュートに持ち込まれたりと危ない場面が続く。

57分、川崎選手交代。長谷川OUT→登里IN。

前半序盤からは想像できないほど一方的に殴られている新潟。タンキとホニが暇そうにしてる、かと思ったら思い出したように磯村がホニにボールを渡してホニ爆走。その後は慶がクロスでタンキを狙うもうまくいかず。

なんか大島の年間パス成功率は90%と驚異的な数字を弾き出している。オーストラリア戦で代表入りするかもね。

62分、川崎の左サイドから車屋→登里→エドゥアルド・ネット→車屋のマイナスクロスに憲剛が合わせて失点。もう、いちいちカッコよく仕留めてくるな。これで0-2となって厳しくなってきた俺たちの新潟。

2点差になって気持ちがきれたのかブロックがバラバラになっている。観てるほうの気持ちも切れそうだ。

65分、新潟はボール回しから川口が突破を試みるも登里に止められる。でもまだ俺たちのターンが続いてガリャにボールが入ると磯村に落としてナイスミドルを放つも川崎GKチョ・ソンリョンがスーパーセーブ。おまけしてくれよー。その後のコーナーキックでホニがタンキめがけてボールを入れるもタンキのヘッドは枠の外。その後も2連続でコーナーキックをゲットするが特に何も起きず。

68分、慶のインターセプトからタンキが突撃しようとするも足下にうまく収まらず。タンキ、ここまで攻守に走ってさすがに疲れてきたか。

70分、川口がボールを奪ってそのままドリブルで持ち込んで強烈シュートを放つもキーパー正面。これは惜しい!これ決めてれば失点の分チャラにしたのに。

川崎は最終ラインに5人の壁を作ってがっちりブロックの様子。

72分、新潟は磯村OUT→マサルIN。川崎は憲剛OUT→森谷IN。両者ゲームメイカーを下げる。磯村のナイスミドル決まったら気持ち良かっただろうな。

74分、入ったばかりのマサルは登里にあっさり抜かれる。もうちょっとがんばれ。

75分、ゴール前で圧力を高める新潟。マサル→ガリャ→ゴメス→マサルから最後はホニへスルーパスを出すとホニは圧倒的なスピードでボールを収めてクロスを上げると中で待っていたのはタンキ。タンキがシュートを放つも立ちはだかるのはまたしてもチョ・ソンリョンがビッグセーブ。チクショー!このプレイでタンキは頭をポストにぶつけて失神してるっぽい。このアクシデントでギュンと交代かと思ったがそのままプレイ続行するらしい。あんまり無理すんな。

79分、新潟はボールを奪ってカウンター発動。タンキガリャホニのブラジリアントライアングルが炸裂するかと思ったが特に何も起きず。川崎は5-4-1で完全に撤退戦。

80分、ホニOUT→ギュンIN。ホニは今日も圧倒的なスピードだった。次はなんとかゴールに結びつけてほしい。

81分、ギュンがボールを奪ってタンキに預けて再びギュン。ギュンのスピードで抜け出したかと思ったが谷口が魂のブロックで突破させず。惜しい!その後はマサルが持ち込んでシュートを放つも枠の外。

83分、貴章OUT→優汰IN。おかえり優汰。

84分、ゴメスのコーナーキックがタンキにスマッシュヒットするもまたしてもチョ・ソンリョンのスーパーセーブ。チクショー!チクショー!

85分、ラインを上げたアルビの裏にエウシーニョが襲い掛かるがシュートは枠の外。ギュンがボールを持ってシュートまで持ち込むが結果実らず。

87分、阿部OUT→エドゥワルドIN。川崎は完全な守備固め。

89分、優汰が細かいステップでサイドからドリブルで持ち込もうとするがうまくいかず。マサルからギュンへのスルーパスは惜しくもオフサイド。優汰のステップは何か起きそうでワクワクさせてくれるね。

アディショナルタイムは5分。5分あればまだ何が起こるかわからないぞ。

45+2分、ギュンが左サイドを突破するもブロックに引っかかる。最後は大武とジュフンも上がってパワープレイ。マサルのコーナーキックから優汰がアーリークロスを入れると大武にヒットするがクロスバー直撃。超惜しい!その後も慶のクロスでタンキを狙うがうまく合わず、そのまま試合終了。

なんというかチョ・ソンリョンに負けたような試合だった。良いキーパーがいるチームは強いね。新潟も攻撃の形はできているから次節大宮戦は爆発してほしいところ。

それにしても10戦勝ちなしか。うまくいかないなー。もう誰でもいいから勝ち点3をプレゼントしてくれよ!

重戦車タンキ登場:J1第20節 アルビレックス新潟vs横浜Fマリノス

前節引き分けで連敗を止めた俺たちの新潟。今節は無事に書面審査を通ったタンキが先発もガリャが出場停止でベストメンバーが組めない状況で臨むマリノス戦。かすかに光が見えた長いトンネルを今日は抜けることができるのか。

新潟の先発はGK守田、CBジュフン大武、SB慶ゴメス、ボランチはロメロ磯村でSHにホニ貴章、トップ下マサルの初披露タンキが1トップ。タンキは1ヶ月で体重を9キロ落としたらしい。どんなライザップだよ。

対するマリノスはGK飯倉、DF金井、中澤、デゲネク、山中でMFは中町、天野、学、前田、マルティノスにケイマンのワントップ。両者4-2-3-1のフォーメーション。

それにしても新潟は血の入れ替わりが激しいな。スタメンに去年のメンバーが守田、慶、マサルしかいない。ユニフォームも今日からサマーユニだが相変わらずのハッピーターン。俺たちは去年から全然ハッピーじゃないんだが。そろそろハッピーターンの呪いを吹き飛ばしてほしいところ。

前半、新潟のキックオフでスタート。DAZN実況が教えてくれたけどタンキは本名じゃないらしく、重戦車の意味らしい。本名は知らない。

2分、慶のクロスにマサルが合わせるも弾かれる。こぼれ球を磯村が拾ってミドルを打つも枠の外。立ち上がりいいね!

3分、ロメロが天野を倒してフリーキックを与えてしまう。天野の蹴ったボールは誰にも合わず。その後は前田がゴリゴリ突っ込んでくるが特に何も起きず。

5分、タンキが高い位置でボールハントして早速重戦車ぶりを披露する。ボールが貴章へ渡るも潰される。タンキにいいね!

6分、なぜかベンチで輝綺がスタンバイ。何が起きたのかと思ったらロメロにアクシデントっぽい。肉離れかな?そんな中でホニがフリーキックをタンキに合わせるも中澤にクリアされる。重戦車を通さない壁という感じだけどこの壁を破壊することがタンキの仕事である。ここでロメロと輝綺が交代。担架でドナドナしていくロメロは超痛そう。

9分、マサルの蹴ったコーナーキックは狙い通りニアに入るもヒットせず。こぼれたボールを貴章がシュートするも磯村にブロックされる。これ、磯村いなかったら1点だったような気がする。

11分、学が超絶カウンタードリブルを発動させるもゴメスが決死のブロック。その後マリノスコーナーキックで天野が中澤に合わせるも貴章が競り勝ってピンチをしのぐ。

14分、タンキがボールを持つと重戦車ドリブル発動。ドリブルしてるのに中澤を吹っ飛ばした!もう気分は日向小次郎。その後もホニが高い位置でボールを奪うとタンキへ預ける。が、タンキのパスが鋭すぎて貴章に合わず。これ、もしかしたらシュートだったのかな?それにしてもタンキの期待感半端ない。ホニがなんだか小さく見える。

新潟の攻撃は慶が上がって後ろ3枚にしている感じ。右攻めという作戦だろうか。

18分、学のドリブルからピンチとなるもジュフン大武が決死のブロック。学のドリブル、これは止められない感半端ない。浦和の関根もドイツに行ったし、君もどうだい?

20分、守田のフィードから貴章→慶→タンキと繋いで再び慶からホニに預けるかと思いきやホニがスルーして後ろから凄いスピードで上がってきたゴメスがシュートするも中澤にブロックされる。崩し方はカッコ良かったからあとは決めるだけだぞ。

21分、ホニのコーナーキックをジュフンに合わせるもバーの上。ジュフン、大武、貴章、タンキってなんか迫力のある並びだな。対空戦が超強うそうじゃないか。本当に強いかどうかはまだわかんないけど。

22分、ホニの軽快なドリブルからタンキへスルーパスを狙うも繋がらず。タンキがいるとホニが余裕を持ってプレイ出来ている感じ。そんなホニはファウルでイエローカードを貰う。

24分、タンキが飯倉を激しくチェイシングするもファウルの判定に。その後もタンキが高い位置でボールハントして磯村がシュートを放つも結果実らず。タンキなんか凄いぞ、凄いぞタンキ!

27分、学にボールを持たれて攻め込まれるもゴメスがナイスディフェンスで突破させない。今日は学に持ち上がられるもゴメスがブロックするというシーンが頻発する。ゴメスいいね!一方、逆サイドではマルティノスの突破を止めるために輝綺がプロフェッショナルファウルでイエローを提示されてしまう。

30分、ゴール前でタンキとデゲネクの肉弾戦勃発。第1ラウンドは両者打ち合いの末にドローだったが直後に第2ラウンド開始で今度はタンキがファウルを受けて判定勝ちを収める。

35分、貴章がスルーパスに反応してシュートを放つも力なくキーパーにキャッチされてしまう。これはたぶんマリノスディフェンダーのナイスプレイがあったんじゃないかと思うけどリプレイ確認しても良くわからなかった。単純に貴章のミスかも。直後に磯村とマルティノスが激しく交錯して磯村にイエローカード。前半戦からイエロー貰ってるなー。

39分、マルティノスから学にボールが渡ってシュートを撃たれるも枠の外。

アディショナルタイムは3分の表示。

45分、ホニがドリブルで突撃するが激しく奪われてマリノスのカウンターが発動して最後はマルティノスのシュートが正確性を欠いて難を逃れる。危ない。

45+2分、天野がロングシュートを放つも枠を捉えず。直後に再び天野がシュートを撃つが新潟のゴールは遠い。

前半終了。攻める新潟に対してカウンターを発動させるマリノスという展開の前半。タンキはボールハントもするしパワーも十分という感じで非常にいいね!後半に期待。

後半、マリノスのボールでキックオフ。

新潟の守備は4-4-2のゾーン。マリノスは学とマルティノスのポジションを変更。ポジションの変更は学とゴメスの相性が悪そうだからサイドを変えたものと思われる。あとはカットイン狙いか。

47分、貴章のクロスがタンキに入るも中澤にブロックされる。中澤超強い。その後右サイド40メートルあたりでフリーキックをゲットするとキッカーはホニかマサルかという感じでマサルが蹴り込み最後は慶がシュートを放つもブロックされる。

49分、マルティノスのカットインから攻め込まれるも貴章がナイスディフェンスで突破させない。直後にジュフンのロングフィードをタンキが競り勝ってホニへ流すも繋がらず。しかし、これは新生アルビの一つの形が見えたようなプレイだった。うまくボールが収まれば確実に1点だったと思われる。

51分、天野のフリーキックを貴章がクリアしてカウンター発動かと思われたがマリノスディフェンス陣にブロックされてしまう。固いなー。一方マリノスはポジションチェンジが効いているのかマルティノスが躍動し始めていてなんだか嫌な予感がしてくる。

52分、天野の突破からピンチを招くも何とかしのいでカウンター発動。最後は磯村のスルーパスがマサルに渡るもシュートは弱くキーパー難なくキャッチ。マリノスのディフェンスがマジで固い。

54分、後ろでボールを回している新潟なんだけどゴメスのパスミスインターセプトされてボールは山中へ。山中がアーリークロスを放り込むとマルティノスがこれを押し込んで失点。これまで良い形を作れていただけに失点の仕方が痛い。でもこれは山中のアーリークロスが完璧すぎたのでしょうがない。でも痛い。

先制されると苦しい新潟。今日も内容は悪くないのに何故か勝てない新潟という結果になってしまうのか。そんなの嫌だー!

58分、マサルのクロスは誰にも合わず。この頃からタンキがガス欠でプレスに行けなくなる。さすがに完璧超人という訳ではなく人の子だった。と思ったらタンキがターボ発動して猛烈プレスを仕掛けてボールを奪うとマサルに預けてシュートまで撃つことはできるがバーの上。タンキマジ凄い!こいつはいいぞ!というかマサルはシュート精度を上げていこう。

61分、ゆっくりパス回しをしていたらまたしてもパスミスからボールを奪われて学のカウンタードリブル発動で大ピンチを招いてしまうが守田が弾いてコーナーキックへ逃げることに成功。危なかった。そのコーナーキックを力強くタンキが弾き返す。タンキは攻守に大活躍だな。

62分、マリノスはケイマンOUTで扇原IN。守備固め?直後にマリノススローインから前田に詰め寄られるがここは大武が体を張って対応。

64分、新潟はカウンターからホニ→マサルと渡ってタンキを狙うがボールは誰もいないエアポケットへ。こういうところを決められないから最下位なんだろうな。実際にマリノスは山中がピンポイントできっちり仕事したんだし。

65分、マサルOUTで豪IN。ポジションはそのまま。マサルは今日なんども決定機を演出するチャンスがあったのに全て逃していた感じ。プレイ精度を上げていこう。

68分、コーナーキックをゲットしてホニはタンキを狙うが競り勝てず。ほんとにマリノスディフェンダーは固い。チクショー!直後に学のカットインドリブルからシュートを撃たれるも枠の外。でも、マリノスの狙い通り学とマルティノスのポジションチェンジが良く効いている。

72分、慶が粘ってクロスを上げるもホニに合わず。なかなかピッタリこないなぁ。ここでタンキOUTで武蔵IN。タンキはそのポテンシャルを十分に見せてくれた。次節以降期待できる内容だった。

73分、交代直後に生まれた心のエアポケットに天野のナイスミドルが突き刺さって失点。まぁ、天野は前半からこれ狙ってたからね。マリノス側からしたら作戦どおりといった感じかと。2点差だけどまだまだいけるはずだと信じたい。声が大きくなる現地アルビサポ。俺も同じ気持ちだ。

75分、ゴメスが持ち上って武蔵にボールが入るもシュートブロックに引っかかってしまう。惜しい、あと一歩!ここでマリノスは中町OUTで喜田INにして守備固めを図る。

77分、ジュフンのロングフィードを豪が収めてペナルティーエリア内へボールを出すと武蔵がこれをスルーして貴章が受けて再度武蔵へ渡るがマリノスのブロックに遭う。あと一歩が足りない俺たちの新潟。

79分、学のカウンターからピンチを招くがなんとかしのぐ。ホニ→磯村→武蔵と狙うが最後の武蔵に収まらず。途中までは良いんだけどなー。それにしても磯村のプレイはウットリするくらい滑らかで上質なバターのよう。大武といい名古屋はどうしてこんな優良物件を引き渡してくれたんだろうか。

80分、もうゴメスが上がりっぱなしで最終ラインは3枚に。ホニのバイシクルが飛び出すが枠を捉えず。ホニは本当にバイシクル好きだね。そのうちスーパーゴールが決まる日を楽しみに待っているよ。

82分、ゴメスのカットインからホニにボールが入るもその後に繋がらないでカウンターを受けるがここもなんとか乗り切る新潟。マリノスは終始カウンター狙いに徹している。

83分、マリノスはマルティノスOUTでマツケンINで守備固め。マツケン、新潟時代は期待値高かったのに怪我ばっかりであんまり仕事してくれなかったんだよなぁ。

85分、新潟はディフェンスラインからビルドアップを狙うもうまくいかないどころかカウンターを受けてしまい最後は学のシュートが大武の下腹部直撃。これは痛そう。

89分、前線に圧力を高める新潟。武蔵の突破は功を奏さず。ゴールわきでフリーキックをゲットして絶好のチャンスなんだけどゴメスのキックは武蔵めがけて飛んで行っても繋がらず。再びコーナーキックをゲットしてチャンスかと思いきや、やっぱりマリノスのカウンターの餌食に。最後は天野がフリーでシュートを撃つが守田が上手くコースを消してゴールを割らせない。これは守田のナイスプレイ。

アディショナルタイムは4分。攻めなくちゃいけないのに攻めるとカウンターを浴び続ける新潟。

90+4分、ホニのロングフィードが貴章に収まるもその後に繋がらず、そのまま試合終了の長い笛。今節広島が勝ったために新潟は圧倒的な最下位に。どうすんのさ、これ。

今日も良い試合はするけど勝てない新潟という結果に。全体的に詰めが甘かったりプレイの精度が高くなかったりという印象なんだけど、タンキはポテンシャルの高さを示してくれたし大武磯村は完全にフィットしている。シーズン初めからこの体制で戦えたら良かったのに、などと言っても始まらないからのこり試合を戦ってもらうしかない訳で。

まぁ、今節は堅守マリノスだったから攻撃がことごとく潰されていたけど、普通のチームだったらなんかタンキが吹っ飛ばしてくれるんじゃないか?とかも思ったりした。

残り14試合、残留するには8勝5敗1分くらいが必要になってくる予想。夏の補強は大当たりと判断して良いと思うので奇跡の残留目指して頑張りましょう。