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アルビレックス新潟のマッチレビューとかやってます。

アルビレックスキラー江坂任:J1第22節 アルビレックス新潟vs大宮アルディージャ

 今節はNACK5スタジアムにて現地観戦。大宮のスタジアムはいつも入場に手間取るんだよな。あれなんとかならないのかな?改善求む。

この試合負けると降格がほぼ決定付けられる6ポイントゲーム。現地に集まった2,000人のアルビサポーターのためにも勝ってくれ俺たちの新潟。

新潟の先発はGK大谷でDFは慶、大武、富澤、ゴメス、MFに磯村、マサル、貴章、ガリャ、ギュン、FWがタンキ。大谷は怪我が治って良かったね。ホニは試合終盤にジョーカーとして使う予定なのか。フォーメーションはいつもの4-2-3-1。

対する大宮の先発はGK加藤、DF奥井、菊地、河本、和田、MFマテウス、カウエ、大山、茨田、FWマルセロ・トスカーノ、江坂の4-4-2。カウエはなんか雰囲気あるなー。

新潟のボールでキックオフ。

3分、大宮のディフェンスラインに果敢にアタックする磯村。いいよー、気持ち伝わってくるよー。その後ガリャのロングスローをギュンが落としてタンキに渡りタンキが強引にシュートを撃つも加藤がブロック。コーナーキックをゲットするも何も起きず。

5分、大宮のパスをインターセプトしてカウンターを狙うもタンキにうまく収まらず。

7分、ゴール前で貴章がファウルを犯してしまい大宮のフリーキック。マルセロ・トスカーノの蹴ったボールは壁に当たり難を逃れる。

9分、最終ラインでボールを回す大宮の縦パスを狙ってましたと言わんばかりにギュンがインターセプト。マサルへ渡してクロスを上げるも繋がらず。直後に慶のインターセプトからシュートを放つもパンチは弱くキーパーが難なくキャッチ。決定機をちゃんと決めようぜ。

なんか双方とにかくミスが多くてさすが残留争いをしている両チームだなぁという印象。攻守の切り替わりのほとんどがパスミスによるもの。

12分、マルセロ・トスカーノの蹴ったコーナーキックがファーに飛んでカウエにヒットするも大事に至らず。危ない。

13分、ゴメスの縦パスに走るガリャ。相手ディフェンダーと競り合った結果ボールはゴールラインを割ってしまう。とここで主審がガリャに注意されてガリャは「ボクナニモシテナイヨー!」のジェスチャー。確かに何もしていなかったように見えたんだけどリプレイ確認すると手を使ったということなのね。厳しい。

14分、マルセロ・トスカーノがドリブルで持ち込むと何故か「どうぞどうぞ」と、どフリーにしてしまう新潟ディフェンス陣。易々とクロスを上げられるも僅かにカウエに遭わずピンチを逃れる。マジで危ない。

大宮は徹底したゾーンディフェンス。前線から必ず1人がプレスに行ってインターセプトを狙う。その対応に新潟は少々慌てている様子。ここまでのポゼッションは新潟31%で大宮69%、パス数も新潟38本に対して大宮は116本とスタッツは圧倒的に大宮。

17分、タンキのプレスでボールを奪ってガリャへ渡すも菊地がプロフェッショナルファウルで潰す。結果イエローカードが提示された訳だが、後ろから足をめがけて飛び込んでいる少々危険なプレイだった。プロフェッショナルファウルは危険度が低くなくちゃいけないぞ。このファウルでゲットしたフリーキックをマサルが貴章めがけて蹴り込むとイメージ通りに貴章が折り返して落ちたボールを富澤がシュートするも大きくバーの上。貴章の折り返しが完璧だったんだからキッチリ決めようぜ。

20分、マテウスへボールが入りそうなところをタックルで潰す富澤。球際で良い仕事をした。でもシュートはきめて欲しかったなぁ。

それにしてもタンキは電柱としてはあまり機能しない感じだな。もうちょっとターゲットで使えると思ったんだけど、今のところターゲットとしては貴章のほうが使える。

22分、ガリャが蹴ったコーナーキックはタンキの元へ飛んでいきドンピシャヘッド炸裂!かと思ったらキーパー正面でキャッチされる。惜しい!

23分、マテウスが単騎で攻め込んでくるも固くブロックする新潟。ガリャにボールが渡るもカウンターを取れず。もどかしい。

28分、マテウスと奥井のコンビネーションに崩されて大ピンチかと思ったら奥井がオフサイドの判定で難を逃れる。ヒヤリとした。

大谷が蹴るゴールキックは全て大宮の河本に弾き返される。これ、正直厳しいなぁ。タンキが河本に勝てないってことは他のチームのセンターバックにも勝てない感じだよなぁ。

34分、茨田→奥井と繋いで最後はカウエのヘッドがクリーンヒットするも大谷の正面でキャッチ成功。もう完全に崩されてる俺たちの新潟。

38分、マテウスがゴリゴリとドリブルしながらゴール前へ。そこへダイアゴナルランで飛び込んできたの和田がヒールで落とすと待っていたのはマルセロ・トスカーノ。もう駄目だと思った瞬間、富澤が決死のブロックでゴールを許さない。富澤にいいね!いや、超ピンチだったぞ。直後の大宮コーナーキックのこぼれ球を新潟が繋いでギュンの前に運ぶもブロックに遭う。惜しい!その後ガリャのロングスローを貴章に合わせるが何も起きず。ガリャのロングスローはもっとこうギュイーン!と飛ばないものかね。

カウエはボランチなのかフォワードなのか良く解らない。フォワードやりたいのに鎖に繋がれた犬みたいな状態。本人攻めたいんだろうな。

42分、カウエ→和田→茨田の落としから再び和田でシュートを撃たれるも職人磯村がナイスブロック。もう簡単に崩されすぎている俺たちの新潟。なんであんな簡単にキーパーの目の前の茨田にボールを入れられるのかと。

43分、クリアのロングキックをタンキと菊地が競ったらタンキの上に菊地が乗っかって頭から落ちてしまうという惨事でホイッスル。判定はタンキにイエローカードで菊地は動けず。新潟サポーターから超絶ブーイングが発せられるがタンキはボールにチャレンジしていないというジャッジっぽい。菊地が動けないけど大丈夫かね?場内は菊地コール。

アディショナルタイムは3分。

45+2分、ガリャがドリブルでスルスルと抜け出してボールをマサルに預けるとゴール前はガラ空きの状態に。いけー!シュートだー!と思ったらマサルはサイドの貴章へ優しいパスをチョイス。いや、そこは撃っとかないと駄目だろう。

菊地復帰。

45+3分、前半最後のコーナーキック。ガリャがニアに低くて速いボールを蹴り込むも誰も触れず前半終了。

チャンスは大宮のほうが多い印象だけど新潟もいくつかチャンスはあった。後半に期待。

大宮のボールで後半キックオフ。

後半開始早々にカウエ、マテウス、茨田のパスワークで切り込まれると最後はマルセロ・トスカーノがフリーでカウエにクロスを供給するも合わせることができず結果助かる。危ない。

前半よりもプレスをさらに強めている大宮。勝ちたいという気持ちが伝わってくるね。

48分、マサルのフリーキックを貴章に合わせるも河本に弾かれる。河本空中戦超強い。

52分、左サイドでタンキがボールを受ける振りしてターンで抜け出そうとするがファウルで止められる。菊地の危機管理が素晴らしかった。ゲットしたフリーキックをマサルが蹴って貴章を狙うがボールに触れることはできず。なんかマサルのキックは自信無さげなんだけど気のせいかな?

56分、悠々とボールを回す大宮と受けるだけの新潟。と思ったらゴメスがボールを奪ってギュンへ供給すると左サイドを駆け上がって一気にクロスを上げるが明後日の方向に飛んでいく。利き足じゃなかったからしょうがない。

58分、カウエの突破をうまく防いだ磯村にファウルの判定。村上主審に詰め寄る磯村。まぁ、今日の村上主審はジャッジが曖昧だったよね。選手がイラつくのも無理はない。その後大宮のカウンターを浴びるが大武が落ち着いて対応。

60分、中盤でボールを奪うとガリャが持ち上って右サイドの貴章へ預けるも大宮ディフェンダーにクリアされてコーナーキックへ。ガリャが鋭いボールを蹴り込むと貴章のヘッドにジャストミート!これは決まったと思った瞬間ゴールライン上には江坂が仁王立ちで決死のブロック。チクショー!今日一番のビッグプレイだった。

62分、ガリャのスルーパスに慶が反応するもオフサイド。慶はオフサイド判定認識後にシュートを撃ってしまいイエローカードを提示される。もったいないなぁ。

65分、大宮は茨田OUTで大前IN。攻めの姿勢を出してくる大宮。

66分、大宮ゴールキーパー加藤のパスミスを貴章がインターセプトして大チャンス到来かと思ったらボールをうまくコントロールできずロストしてしまう。あわてんぼうの矢野貴章

68分、前線でタンキがボールを奪ってシュートするもブロックに遭う。その後ガリャのロングスローは貴章めがけて飛んでいき、落としたボールをギュンがシュートを撃つも枠を捉えられず。そんな中ボールパーソンがもたついていることに意見した優汰にイエローカードが提示される。珍しい光景を観てしまった感半端ない。

71分、磯村OUTでホニIN。ここで磯村下げるとか博打に出たのか?いくつかポジション変更するんだろうけど守備が崩壊しないか不安でしょうがない。

73分、大前の蹴った鋭いフリーキックをクリアしきれずボールは江坂の元へ。江坂は落ち着いてボールをコントロールすると左足一閃のボレーシュートが新潟のゴールネットを揺らす。大きなため息が出る新潟サポーター、大歓声の大宮サポーター。前回に引き続き今回も江坂にやられたな。これ、フリーキックの空中戦で富澤が河本に勝てなかったのが痛かったな。

75分、ホニが1人で持ち上ってシュートを放つも枠の外。ガリャ、貴章、ホニ、慶のポジションチェンジがあったけどうまくいっているとは言い難い。

77分、大宮、奥井OUTで岩上IN。

78分、ギュンOUTで優汰IN。タンキOUTで河田IN。なんかポテンシャルが上がっているように思えない交代だけどメンバー最大限使ってこれなんだからしょうがない。

79分、大宮、マテウスOUTで山越IN。3バックというか5バックで完全守備固めに入る大宮。

80分、ガリャのスルーパスに反応したホニだがボールを収められず。もう無理にチェイシングせずに後ろに引いてがっちりブロックを作っている大宮。これ、崩せるのかな?

81分、優汰の切れ味鋭いドリブルを止められず思わすカウエがファウル。いい位置でフリーキックをゲットしてホニが直接狙うがボールは壁に直撃してしまう。

83分、ガリャの蹴ったコーナーキックは大武に合うもバーの上。惜しい!

圧倒的に攻める新潟、撤退戦を決め込んでブロックを固める大宮という展開に。残り時間で大宮のブロックを破ることができるのか俺たちの新潟。

88分、ホニが右サイドを突破してクロスを上げて河田がシュートするもバーの上。惜しい!圧力高まってるよ!

ずっと攻め続けている新潟と全員下がって守る大宮。1点が遠い。何度クロスを入れてもゴールを割れない。

アディショナルタイムは4分。

90分、優汰のシュート性のクロスに貴章がヒールで合わせようとするが空振りに終わる。

90+2分、ペナルティエリア脇でホニの突破を止めようとたまらずファウルしてしまう大宮。マサルの蹴った速いボールは大宮の壁に弾かれる。

こんだけ攻めてるんだから1点くらいおまけしてくれよー。

90+4分、コーナーキックをゲットしてラストチャンスという雰囲気。大谷も上がってくるがベンチに止められる。いや、これ上がってきてもいいんじゃね?と思ったらカウンターを受けて下がっていた大谷がクリアする。結果オーライ。

が、ここで試合終了。重要な6ポイントゲームを落とした俺たちの新潟。降格の二文字が目の前に迫ってきてしまった。

もう失うものは何もないはずなので残り12節どうやって楽しもうかね。残り8勝3敗1分くらいで残留できるから次節以降も期待していこう!(棒読み)

チョ・ソンリョンの壁は厚かった:J1第21節 アルビレックス新潟vs川崎フロンターレ

前節、いつものように良い試合はするけど終わってみれば負けてましたという結果に終わったマリノス戦。もう試合内容は良くなくていいからとにかく勝ち点3を獲ってくれというのは全アルビサポーターの願いであることは間違いない。

そんな雰囲気の平日ビッグスワンでのナイトゲーム

先発はGK守田、DF川口、大武、ジュフン、ゴメスでMFに磯村、慶、貴章、ガリャ、ホニ、FWはタンキというガリャトップ下の4-2-3-1。今日は貴章とホニがサイドを入れ替わっているけど何かの作戦なのか。川口はお久しぶり。

対する川崎は、GKチョ・ソンリョン、DFエウシーニョ、奈良、谷口、車屋、MFエドゥワルド・ネット、大島、憲剛、阿部、長谷川、FW小林悠。こちらも同じく4-2-3-1。

新潟ボールで前半キックオフ。

1分、ガリャのロングスローを貴章にあてて落ちたボールをホニが強引にドリブルで切り込むとペナルティーエリア内で倒れるがノーホイッスル。スピードに乗ったドリブル、序盤からいいね!その後、またしてもガリャのロングスローを貴章にあてるが繋がらず。

新潟は攻撃時4-2-3-1で守備時はガリャを1つ前に出して4-4-2のブロック形成。ハイプレスせずに自陣に引いて受ける形に川崎は最終ラインでゆっくボールを回すしかない状況に。

3分、タンキがインターセプトするもその後が繋がらず。直後にガリャがボールを奪ってホニに渡そうとするがこれも繋がらず。気が付けば守備時はホニとガリャが入れ替わっている。ハイプレス要員としてのホニだろうか。

5分、新潟はフリーキックをゲット。ホニが蹴った長いボールはタンキへ。セカンドボールを拾ってガリャが右サイドからクロスを上げるもタンキの頭上を超えていく。しかしまだ新潟のターンが続く。最後は慶がナイスミドルを放つもバーの上。惜しい!でもいい形が作れてるぞ俺たちの新潟。

序盤はガリャとタンキのボールハントが光っているんだけど、これ最後まで続けられるのかな?相変わらずゆっくりボールを回す川崎。そのボールをハントする新潟。なんかいい感じ。正直守田の出番が無い。

8分、川口→タンキ→ガリャと繋いでシュートを撃つも枠の外。惜しい!どんどん続けていこう!その後コーナーキックをゲットしてホニが蹴ったボールのフィニッシュはタンキか貴章かよくわかんなかったけどとにかくゴールに向かっていた。いいよー、いいよー!

ポゼッションは圧倒的に川崎だけどチャンスを作っているのは俺たちの新潟。川崎のシュート数はゼロ。なんか得点の臭いがしてきたぞ。

12分、右サイドを駆け上がった川口からガリャに預けてガリャがオシャレヒールで川口に返すとそのままクロスを上げて貴章がダイレクトボレーを狙うもヒットせず。その後も川口のオーバーラップからチャンスメイク。今日の川口は超イケてる!

14分、貴章とゴメスの協力ボールハントから最後はタンキがミドルを撃つも川崎ディフェンダーに当たって枠を捉えず。その後コーナーキックセカンドボールを川崎に保持されるもきっちり回収する俺たちの新潟。なんか俺たち強くね?

18分、ゴール前で川崎に崩されるも新潟ディフェンダー陣が決死のクリア。その後のコーナーキックもきっちりしのぐがピンチが続きボールが憲剛に入るもタンキが奪って難を逃れる。タンキって1トップ要員だよね?なんでそこまで下がってきてボールが奪えるのかと。が、ここらへんから川崎がペースを握り始めてくる。

20分、ガリャのロングフィードを貴章が収めて最後は慶がシュートするも枠を捉えず。なんかこういう枠を捉えないシュートが多い気がするんだよな。

フロンターレは左サイドからのアタックが多い印象。川口の守備力を狙っているのかゴメス回避か車屋の攻撃力に期待しているのか。

23分、タンキからホニへロングスルーパス。ホニのスピードに賭けるが惜しくも届かず。あと1歩だったけど狙いは良かった。ガリャはなんかポジションフリーな感じ。いろんなところに顔を出してる。

25分、阿部の突破からピンチを招くも磯村が落ち着いて対応。いや、阿部がどフリーでボール受けてるから気を付けて。集中!

27分、川崎のクロスが長谷川に入るも新潟ディフェンダー陣が落ち着いて対応してシュートまで持ち込ませない。その後の川崎コーナーキックからのセカンドボールを守田が怪しげなパンチングスカリでヒヤリとさせられるが何事もなかったかのようにピンチをしのぐ。

30分、川崎の綺麗なパスワークによる崩しからゴール手前まで持ち込まれるもナイスブロックで対応。直後にタンキが単騎で突撃するも川崎のプロフェッショナルファールで止められてしまう。

ポゼッションは新潟36%川崎64%でシュート数は新潟7本の川崎2本。セーフティにパスを回す川崎に対して新潟が攻め込んでいるという数字。でも、この頃から憲剛がフリーでボールを持つ回数が増えてくる。嫌な予感しかしない。それにしても川崎のパス回しは美しいな。観ていて楽しくなるサッカーだ。でも、そんなパス回しをアルビがきっちりブロックする。

37分、憲剛の素早いスローインから長谷川→小林悠と繋ごうとするも守田が気迫のセーブ。守田いいね!

39分、憲剛の動きが活発になってきた矢先、車屋がサイドで川口をぶっちぎるとマイナスクロスに小林悠が合わせてサックリ失点。あー... 川口ぶっちぎられると思った時に磯村が慌ててカバーに入ったけど間に合わなかったな。川崎的には川口と車屋のマッチアップを狙った結果だろうか。それともただ単純に車屋の戦闘力が川口より高かっただけだろうか。内容は悪くないんだから気を取り直していこう!

44分、失点後は防戦一方の新潟。元気出しなよ。

45分、磯村がホニにちょっと強めのスルーパスを出す。間に合わないかと思ったけどそこはさすがのホニ、間に合ってクロスを上げるも精度が低い。

アディショナルタイムは1分だけど特に何も起きないまま前半終了。川崎のパス成功率は驚異の91%。セーフティーなパスが多いとはいえこれはなかなか出せる数字じゃないよな。

川崎のボールで後半キックオフ。

46分、猛烈にチェイシングするタンキがやりすぎてイエローカード。その後、貴章がボールを奪ってフリーのホニを狙うも潰される。

54分、川崎の鮮やかなパスワークに翻弄される新潟。ゴメスのありえないパスミスからピンチを招くもなんとか凌いでカウンターを仕掛けようかと思ったら奪われて逆カウンターに。幸いシュートは枠を外れて難を逃れるがその後小林悠にシュートを撃たれたり、憲剛→エウシーニョのサイド突破からシュートに持ち込まれたりと危ない場面が続く。

57分、川崎選手交代。長谷川OUT→登里IN。

前半序盤からは想像できないほど一方的に殴られている新潟。タンキとホニが暇そうにしてる、かと思ったら思い出したように磯村がホニにボールを渡してホニ爆走。その後は慶がクロスでタンキを狙うもうまくいかず。

なんか大島の年間パス成功率は90%と驚異的な数字を弾き出している。オーストラリア戦で代表入りするかもね。

62分、川崎の左サイドから車屋→登里→エドゥアルド・ネット→車屋のマイナスクロスに憲剛が合わせて失点。もう、いちいちカッコよく仕留めてくるな。これで0-2となって厳しくなってきた俺たちの新潟。

2点差になって気持ちがきれたのかブロックがバラバラになっている。観てるほうの気持ちも切れそうだ。

65分、新潟はボール回しから川口が突破を試みるも登里に止められる。でもまだ俺たちのターンが続いてガリャにボールが入ると磯村に落としてナイスミドルを放つも川崎GKチョ・ソンリョンがスーパーセーブ。おまけしてくれよー。その後のコーナーキックでホニがタンキめがけてボールを入れるもタンキのヘッドは枠の外。その後も2連続でコーナーキックをゲットするが特に何も起きず。

68分、慶のインターセプトからタンキが突撃しようとするも足下にうまく収まらず。タンキ、ここまで攻守に走ってさすがに疲れてきたか。

70分、川口がボールを奪ってそのままドリブルで持ち込んで強烈シュートを放つもキーパー正面。これは惜しい!これ決めてれば失点の分チャラにしたのに。

川崎は最終ラインに5人の壁を作ってがっちりブロックの様子。

72分、新潟は磯村OUT→マサルIN。川崎は憲剛OUT→森谷IN。両者ゲームメイカーを下げる。磯村のナイスミドル決まったら気持ち良かっただろうな。

74分、入ったばかりのマサルは登里にあっさり抜かれる。もうちょっとがんばれ。

75分、ゴール前で圧力を高める新潟。マサル→ガリャ→ゴメス→マサルから最後はホニへスルーパスを出すとホニは圧倒的なスピードでボールを収めてクロスを上げると中で待っていたのはタンキ。タンキがシュートを放つも立ちはだかるのはまたしてもチョ・ソンリョンがビッグセーブ。チクショー!このプレイでタンキは頭をポストにぶつけて失神してるっぽい。このアクシデントでギュンと交代かと思ったがそのままプレイ続行するらしい。あんまり無理すんな。

79分、新潟はボールを奪ってカウンター発動。タンキガリャホニのブラジリアントライアングルが炸裂するかと思ったが特に何も起きず。川崎は5-4-1で完全に撤退戦。

80分、ホニOUT→ギュンIN。ホニは今日も圧倒的なスピードだった。次はなんとかゴールに結びつけてほしい。

81分、ギュンがボールを奪ってタンキに預けて再びギュン。ギュンのスピードで抜け出したかと思ったが谷口が魂のブロックで突破させず。惜しい!その後はマサルが持ち込んでシュートを放つも枠の外。

83分、貴章OUT→優汰IN。おかえり優汰。

84分、ゴメスのコーナーキックがタンキにスマッシュヒットするもまたしてもチョ・ソンリョンのスーパーセーブ。チクショー!チクショー!

85分、ラインを上げたアルビの裏にエウシーニョが襲い掛かるがシュートは枠の外。ギュンがボールを持ってシュートまで持ち込むが結果実らず。

87分、阿部OUT→エドゥワルドIN。川崎は完全な守備固め。

89分、優汰が細かいステップでサイドからドリブルで持ち込もうとするがうまくいかず。マサルからギュンへのスルーパスは惜しくもオフサイド。優汰のステップは何か起きそうでワクワクさせてくれるね。

アディショナルタイムは5分。5分あればまだ何が起こるかわからないぞ。

45+2分、ギュンが左サイドを突破するもブロックに引っかかる。最後は大武とジュフンも上がってパワープレイ。マサルのコーナーキックから優汰がアーリークロスを入れると大武にヒットするがクロスバー直撃。超惜しい!その後も慶のクロスでタンキを狙うがうまく合わず、そのまま試合終了。

なんというかチョ・ソンリョンに負けたような試合だった。良いキーパーがいるチームは強いね。新潟も攻撃の形はできているから次節大宮戦は爆発してほしいところ。

それにしても10戦勝ちなしか。うまくいかないなー。もう誰でもいいから勝ち点3をプレゼントしてくれよ!

重戦車タンキ登場:J1第20節 アルビレックス新潟vs横浜Fマリノス

前節引き分けで連敗を止めた俺たちの新潟。今節は無事に書面審査を通ったタンキが先発もガリャが出場停止でベストメンバーが組めない状況で臨むマリノス戦。かすかに光が見えた長いトンネルを今日は抜けることができるのか。

新潟の先発はGK守田、CBジュフン大武、SB慶ゴメス、ボランチはロメロ磯村でSHにホニ貴章、トップ下マサルの初披露タンキが1トップ。タンキは1ヶ月で体重を9キロ落としたらしい。どんなライザップだよ。

対するマリノスはGK飯倉、DF金井、中澤、デゲネク、山中でMFは中町、天野、学、前田、マルティノスにケイマンのワントップ。両者4-2-3-1のフォーメーション。

それにしても新潟は血の入れ替わりが激しいな。スタメンに去年のメンバーが守田、慶、マサルしかいない。ユニフォームも今日からサマーユニだが相変わらずのハッピーターン。俺たちは去年から全然ハッピーじゃないんだが。そろそろハッピーターンの呪いを吹き飛ばしてほしいところ。

前半、新潟のキックオフでスタート。DAZN実況が教えてくれたけどタンキは本名じゃないらしく、重戦車の意味らしい。本名は知らない。

2分、慶のクロスにマサルが合わせるも弾かれる。こぼれ球を磯村が拾ってミドルを打つも枠の外。立ち上がりいいね!

3分、ロメロが天野を倒してフリーキックを与えてしまう。天野の蹴ったボールは誰にも合わず。その後は前田がゴリゴリ突っ込んでくるが特に何も起きず。

5分、タンキが高い位置でボールハントして早速重戦車ぶりを披露する。ボールが貴章へ渡るも潰される。タンキにいいね!

6分、なぜかベンチで輝綺がスタンバイ。何が起きたのかと思ったらロメロにアクシデントっぽい。肉離れかな?そんな中でホニがフリーキックをタンキに合わせるも中澤にクリアされる。重戦車を通さない壁という感じだけどこの壁を破壊することがタンキの仕事である。ここでロメロと輝綺が交代。担架でドナドナしていくロメロは超痛そう。

9分、マサルの蹴ったコーナーキックは狙い通りニアに入るもヒットせず。こぼれたボールを貴章がシュートするも磯村にブロックされる。これ、磯村いなかったら1点だったような気がする。

11分、学が超絶カウンタードリブルを発動させるもゴメスが決死のブロック。その後マリノスコーナーキックで天野が中澤に合わせるも貴章が競り勝ってピンチをしのぐ。

14分、タンキがボールを持つと重戦車ドリブル発動。ドリブルしてるのに中澤を吹っ飛ばした!もう気分は日向小次郎。その後もホニが高い位置でボールを奪うとタンキへ預ける。が、タンキのパスが鋭すぎて貴章に合わず。これ、もしかしたらシュートだったのかな?それにしてもタンキの期待感半端ない。ホニがなんだか小さく見える。

新潟の攻撃は慶が上がって後ろ3枚にしている感じ。右攻めという作戦だろうか。

18分、学のドリブルからピンチとなるもジュフン大武が決死のブロック。学のドリブル、これは止められない感半端ない。浦和の関根もドイツに行ったし、君もどうだい?

20分、守田のフィードから貴章→慶→タンキと繋いで再び慶からホニに預けるかと思いきやホニがスルーして後ろから凄いスピードで上がってきたゴメスがシュートするも中澤にブロックされる。崩し方はカッコ良かったからあとは決めるだけだぞ。

21分、ホニのコーナーキックをジュフンに合わせるもバーの上。ジュフン、大武、貴章、タンキってなんか迫力のある並びだな。対空戦が超強うそうじゃないか。本当に強いかどうかはまだわかんないけど。

22分、ホニの軽快なドリブルからタンキへスルーパスを狙うも繋がらず。タンキがいるとホニが余裕を持ってプレイ出来ている感じ。そんなホニはファウルでイエローカードを貰う。

24分、タンキが飯倉を激しくチェイシングするもファウルの判定に。その後もタンキが高い位置でボールハントして磯村がシュートを放つも結果実らず。タンキなんか凄いぞ、凄いぞタンキ!

27分、学にボールを持たれて攻め込まれるもゴメスがナイスディフェンスで突破させない。今日は学に持ち上がられるもゴメスがブロックするというシーンが頻発する。ゴメスいいね!一方、逆サイドではマルティノスの突破を止めるために輝綺がプロフェッショナルファウルでイエローを提示されてしまう。

30分、ゴール前でタンキとデゲネクの肉弾戦勃発。第1ラウンドは両者打ち合いの末にドローだったが直後に第2ラウンド開始で今度はタンキがファウルを受けて判定勝ちを収める。

35分、貴章がスルーパスに反応してシュートを放つも力なくキーパーにキャッチされてしまう。これはたぶんマリノスディフェンダーのナイスプレイがあったんじゃないかと思うけどリプレイ確認しても良くわからなかった。単純に貴章のミスかも。直後に磯村とマルティノスが激しく交錯して磯村にイエローカード。前半戦からイエロー貰ってるなー。

39分、マルティノスから学にボールが渡ってシュートを撃たれるも枠の外。

アディショナルタイムは3分の表示。

45分、ホニがドリブルで突撃するが激しく奪われてマリノスのカウンターが発動して最後はマルティノスのシュートが正確性を欠いて難を逃れる。危ない。

45+2分、天野がロングシュートを放つも枠を捉えず。直後に再び天野がシュートを撃つが新潟のゴールは遠い。

前半終了。攻める新潟に対してカウンターを発動させるマリノスという展開の前半。タンキはボールハントもするしパワーも十分という感じで非常にいいね!後半に期待。

後半、マリノスのボールでキックオフ。

新潟の守備は4-4-2のゾーン。マリノスは学とマルティノスのポジションを変更。ポジションの変更は学とゴメスの相性が悪そうだからサイドを変えたものと思われる。あとはカットイン狙いか。

47分、貴章のクロスがタンキに入るも中澤にブロックされる。中澤超強い。その後右サイド40メートルあたりでフリーキックをゲットするとキッカーはホニかマサルかという感じでマサルが蹴り込み最後は慶がシュートを放つもブロックされる。

49分、マルティノスのカットインから攻め込まれるも貴章がナイスディフェンスで突破させない。直後にジュフンのロングフィードをタンキが競り勝ってホニへ流すも繋がらず。しかし、これは新生アルビの一つの形が見えたようなプレイだった。うまくボールが収まれば確実に1点だったと思われる。

51分、天野のフリーキックを貴章がクリアしてカウンター発動かと思われたがマリノスディフェンス陣にブロックされてしまう。固いなー。一方マリノスはポジションチェンジが効いているのかマルティノスが躍動し始めていてなんだか嫌な予感がしてくる。

52分、天野の突破からピンチを招くも何とかしのいでカウンター発動。最後は磯村のスルーパスがマサルに渡るもシュートは弱くキーパー難なくキャッチ。マリノスのディフェンスがマジで固い。

54分、後ろでボールを回している新潟なんだけどゴメスのパスミスインターセプトされてボールは山中へ。山中がアーリークロスを放り込むとマルティノスがこれを押し込んで失点。これまで良い形を作れていただけに失点の仕方が痛い。でもこれは山中のアーリークロスが完璧すぎたのでしょうがない。でも痛い。

先制されると苦しい新潟。今日も内容は悪くないのに何故か勝てない新潟という結果になってしまうのか。そんなの嫌だー!

58分、マサルのクロスは誰にも合わず。この頃からタンキがガス欠でプレスに行けなくなる。さすがに完璧超人という訳ではなく人の子だった。と思ったらタンキがターボ発動して猛烈プレスを仕掛けてボールを奪うとマサルに預けてシュートまで撃つことはできるがバーの上。タンキマジ凄い!こいつはいいぞ!というかマサルはシュート精度を上げていこう。

61分、ゆっくりパス回しをしていたらまたしてもパスミスからボールを奪われて学のカウンタードリブル発動で大ピンチを招いてしまうが守田が弾いてコーナーキックへ逃げることに成功。危なかった。そのコーナーキックを力強くタンキが弾き返す。タンキは攻守に大活躍だな。

62分、マリノスはケイマンOUTで扇原IN。守備固め?直後にマリノススローインから前田に詰め寄られるがここは大武が体を張って対応。

64分、新潟はカウンターからホニ→マサルと渡ってタンキを狙うがボールは誰もいないエアポケットへ。こういうところを決められないから最下位なんだろうな。実際にマリノスは山中がピンポイントできっちり仕事したんだし。

65分、マサルOUTで豪IN。ポジションはそのまま。マサルは今日なんども決定機を演出するチャンスがあったのに全て逃していた感じ。プレイ精度を上げていこう。

68分、コーナーキックをゲットしてホニはタンキを狙うが競り勝てず。ほんとにマリノスディフェンダーは固い。チクショー!直後に学のカットインドリブルからシュートを撃たれるも枠の外。でも、マリノスの狙い通り学とマルティノスのポジションチェンジが良く効いている。

72分、慶が粘ってクロスを上げるもホニに合わず。なかなかピッタリこないなぁ。ここでタンキOUTで武蔵IN。タンキはそのポテンシャルを十分に見せてくれた。次節以降期待できる内容だった。

73分、交代直後に生まれた心のエアポケットに天野のナイスミドルが突き刺さって失点。まぁ、天野は前半からこれ狙ってたからね。マリノス側からしたら作戦どおりといった感じかと。2点差だけどまだまだいけるはずだと信じたい。声が大きくなる現地アルビサポ。俺も同じ気持ちだ。

75分、ゴメスが持ち上って武蔵にボールが入るもシュートブロックに引っかかってしまう。惜しい、あと一歩!ここでマリノスは中町OUTで喜田INにして守備固めを図る。

77分、ジュフンのロングフィードを豪が収めてペナルティーエリア内へボールを出すと武蔵がこれをスルーして貴章が受けて再度武蔵へ渡るがマリノスのブロックに遭う。あと一歩が足りない俺たちの新潟。

79分、学のカウンターからピンチを招くがなんとかしのぐ。ホニ→磯村→武蔵と狙うが最後の武蔵に収まらず。途中までは良いんだけどなー。それにしても磯村のプレイはウットリするくらい滑らかで上質なバターのよう。大武といい名古屋はどうしてこんな優良物件を引き渡してくれたんだろうか。

80分、もうゴメスが上がりっぱなしで最終ラインは3枚に。ホニのバイシクルが飛び出すが枠を捉えず。ホニは本当にバイシクル好きだね。そのうちスーパーゴールが決まる日を楽しみに待っているよ。

82分、ゴメスのカットインからホニにボールが入るもその後に繋がらないでカウンターを受けるがここもなんとか乗り切る新潟。マリノスは終始カウンター狙いに徹している。

83分、マリノスはマルティノスOUTでマツケンINで守備固め。マツケン、新潟時代は期待値高かったのに怪我ばっかりであんまり仕事してくれなかったんだよなぁ。

85分、新潟はディフェンスラインからビルドアップを狙うもうまくいかないどころかカウンターを受けてしまい最後は学のシュートが大武の下腹部直撃。これは痛そう。

89分、前線に圧力を高める新潟。武蔵の突破は功を奏さず。ゴールわきでフリーキックをゲットして絶好のチャンスなんだけどゴメスのキックは武蔵めがけて飛んで行っても繋がらず。再びコーナーキックをゲットしてチャンスかと思いきや、やっぱりマリノスのカウンターの餌食に。最後は天野がフリーでシュートを撃つが守田が上手くコースを消してゴールを割らせない。これは守田のナイスプレイ。

アディショナルタイムは4分。攻めなくちゃいけないのに攻めるとカウンターを浴び続ける新潟。

90+4分、ホニのロングフィードが貴章に収まるもその後に繋がらず、そのまま試合終了の長い笛。今節広島が勝ったために新潟は圧倒的な最下位に。どうすんのさ、これ。

今日も良い試合はするけど勝てない新潟という結果に。全体的に詰めが甘かったりプレイの精度が高くなかったりという印象なんだけど、タンキはポテンシャルの高さを示してくれたし大武磯村は完全にフィットしている。シーズン初めからこの体制で戦えたら良かったのに、などと言っても始まらないからのこり試合を戦ってもらうしかない訳で。

まぁ、今節は堅守マリノスだったから攻撃がことごとく潰されていたけど、普通のチームだったらなんかタンキが吹っ飛ばしてくれるんじゃないか?とかも思ったりした。

残り14試合、残留するには8勝5敗1分くらいが必要になってくる予想。夏の補強は大当たりと判断して良いと思うので奇跡の残留目指して頑張りましょう。

クロスマシーン小川vs対空兵器大武:J1第19節 新潟×FC東京

ここ6連敗。もう負けを義務付けられているのかと思えてきた俺たちの新潟。そろそろ勝ちたいんだけどな。

スターティングメンバーはGK守田、DFは慶、大武、ジュフン、ゴメスでMFには磯村とロメロのボランチにサイドは貴章とホニ、トップ下ガリャのFWワントップの宗。移籍組の大武と磯村のポテンシャルやいかに。相手DFを吹っ飛ばしながらドリブルしてくれそうなタンキは書類不足で出場できず。なにやってんだよフロント。ギュンと武蔵は欠場。

対するFC東京はGK林、DFは徳永、丸山、山田でMFに高萩、室屋、橋本、米本、小川のFWはウタカと中島という布陣。

前半キックオフ。

2分、ガリャがロングスローを放り込むも逆に奪われてカウンターを受けるがジュフンが前目のポジションで芽を潰す。その後、磯村のスルーパスに反応したホニが走り込むが結果実らず。

6分、ホニがサイドでクラッシュして出血。なんかヤバげな雰囲気だったけどスローで見たらヒールキックがホニの頭に炸裂してる。とりあえず応急処置で現場復帰。

10分、コーナーキックをゲットしてキッカーはホニ。高く蹴り上げたボールはジュフンに当たるも繋がらず。

12分、ゴール前35mくらいでフリーキックをゲット。キッカーはホニかゴメスかという感じでゴメスが跨いでホニがゴール前に蹴り込むとそのボールにガリャがダイビングヘッド気味に合わせてゲットゴール!完璧なキックと完璧な飛び込みだった。先制じゃー!

14分、新潟DF陣はウタカをうまく抑えているな、と思ったら中島のシュートがポスト直撃。これは危なかった。その後もウタカを徹底マークで仕事させないDF陣。イイヨー、集中シテルヨー!と思ったらコーナーキックからウタカが飛び出してゴールネットを揺らされてしまうがこれはオフサイドの判定に救われる。このオフサイド、ウタカに渡る前に新潟DFに当たっているんだけど審判クラスタの意見を聞いてみたい。

17分、ホニのスピードに付いていけず思わずイエローを貰ってしまう室屋。

新潟の守備は宗+ガリャに中盤の1人を足して3枚で前線からプレスを狙うような感じ。攻撃時は4-2-3-1で守備時は4-3-3に見えた。4-3-3でラインを作りつつハイプレス開始のタイミングを伺うという作戦だったんじゃないかな。

19分、高萩にボールが渡ると攻撃のスイッチが入るFC東京。高萩はCBの間あたりにに落ちてからボールを受けるから新潟はプレスに行けずに結果高萩がフリーでボールを保持するという局面になってしまう。ほんと巧いなぁ。

20分、米本の上がりを跳ね返す大武。強いぞ大武。21分にはFC東京コーナーキックを与えてしまうが貴章が魂のクリア。俺たちの貴章。

22分、中島のドリブル突破を許さないジュフンとロメロにいいね!

磯村の6番がなんかすごく馴染んでいる。シーズン当初からいたんじゃないかというくらい馴染んでいる。磯村は今日も何本かいい感じの縦パスを入れているから今までと違う形が作れるかもね。

24分、遠目の場所でフリーキックをゲット。ホニが思い切りよく蹴って直接ゴールを狙うもキーパー林が難なくキャッチ。その後は貴章が迫力満点の正面突破を試みるが許してもらえず。とりあえずコーナーキックをゲットするも難なくクリアされてしまう。

27分、今まで何度もチャンスメイクしてきた室屋のクロスを許さないゴメス。今日は守備のタスクが多めのゴメスにいいね!

29分、ガリャのロングスローで貴章を狙うもうまくいかず。ガリャのロングスローはもうちょっと飛距離が伸びるといいんだけどなー。

それにしても大武は空中戦がめっぽう強い。対空兵器としてほぼ完ぺきな仕事ぶりを見せている。パワープレイでも使えるのかどうかは知らない。そして磯村はやっぱり超馴染んでる。

32分、ガリャがボールを奪ってカウンター。ホニから貴章に繋げてクロスを上げるもガリャに合わず。惜しい!

33分、ウタカがボールに触りたいらしくてかなり下まで落ちてくる。そんな流れの中で中島のドリブル超絶カウンターを受けるも大武が貫録のクリア。凄いぞ大武!その後はFC東京にボールを回されて最後はウタカがシュートを放つもバーの上。良く守れてるよ新潟。

ポゼッションはFC東京が62%で新潟が38%という数字。まぁそんなもんか。でも勝っているのは俺たちだ!

35分、抜け出したウタカと1対1になった守田がビッグセーブでピンチを防ぐ。これ、ウタカに渡る前の橋本のパスがヒールパスで超絶オシャレなんだよね。これでゴール決められたらスーパープレイで何度も流されるところだった。その後も高萩にフリーでシュートを打たれるも枠の外。だんだん雲行きが怪しくなってきたぞ。

38分、中島→室屋→中島と渡って最後は中島がオシャレループを狙うがそこは守田がきっちり弾き出す。オシャレプレイが多いFC東京

41分、またしても守田のスーパーセーブが炸裂。今日は当たっているなぁ守田。ただ殴られ続けているだけなんだけどね。

42分、ガリャがボールを奪ってカウンター発動。ゴメス→ホニ→貴章と繋ぐがシュートまで持ち込めず。

それにしても磯村の安定感が凄い。輝綺がベンチなのも納得。

45分、ペナルティエリア内でガリャがオシャレヒールでボールを流すと慶が反応して飛び込んでシュートするも林に弾かれる。惜しい!

アディショナルタイムは2分の表示だがアディショナルタイムでは特に何も起きないまま前半終了。

新潟は守備が非常に安定していてボールも奪えている。磯村と大武は非常に良い。どうしてシーズン初めからこの補強ができなかったのかとフロントを小一時間問い詰めたい。宗がFWとしては完全に空気なんだけど今日は前線からのプレスということで守備要員としての役割を演じきっている様子。

後半開始。

47分、橋本のアーリークロスがあわやゴールに吸い込まれるかと思ったシーンが発生。立ち上がりから危ない。

48分、ボールを持った宗がホニにスルーパスを出すかと思いきや自分で直接シュートするもキーパーに防がれる。

49分、その後は一方的に攻められる新潟。FC東京は室屋と中島が仲良すぎ。

50分、左サイド小川からのクロスに室屋がシュートするもクロスバー直撃。クロスバーによるビッグセーブ!俺たちの守護神!

53分、中島→室屋と渡して最後は米本がシュートを打つもバーの上。その後は中島が単騎ドリブルによるカウンターアタックを見せてクロスを上げるもそこは大武がしっかりクリア。大魔神大武。

56分、一方的に殴られている新潟、中島が軽快なドリブルでペナルティーエリア内に侵入してきて慌ててジュフンが飛び込むも巧みに切り返してジュフンをかわす中島。中島は心の中でほくそ笑んでいたに違いない。が、俺たちの守田がビッグセーブ!ションボリする中島。

57分、ペナルティエリア近くで慶がプロフェッショナルファールでイエローを貰う。その判定に対してガリャが審判に吠える。結果ガリャにもイエローで次節出場停止。もったいないなぁ。フリーキックを蹴るのは中島か小川か、と思っていたら小川が蹴り込むも無事にクリア。

61分、貴章に疲れが見え始める。でも貴章に代わる選手はベンチにいない。とりあえず走り続けて。

64分、ガリャがゴール前でボールを奪ってホニにつなぐもシュートブロックに引っ掛かってしまう。惜しい!と思っていたら再度ホニにボールが入ってシュートまで持ち込むもキーパー林がきっちりセーブ。再び惜しい!

66分、ゴール前で綺麗に崩されて大ピンチとなるもロメロが体を張った決死のブロック。が、攻撃の手を緩めないFC東京。ウタカにペナルティーエリア内へ侵入されてシュートされると今度は防ぎきれずに失点。

68分、久しぶりに攻撃参加した宗からホニにパスが通るが実らず。それでも新潟のターンは続く。最後はホニがシュートを放つもFC東京ディフェンダーに弾かれてゴールには結びつかず。

71分、宗に代わって河田。今日の宗は完全に守備要員だったね。お疲れ様。

73分、ウタカが単騎特攻を試みる。それに食い付くガリャ。激しい競り合いで象vs狐のような絵になっている。結果は狐の勝利。ヒートアップする象。その象をなだめる象使いの大武。

75分、米本に代わってイ ユンス。そのあとにガリャOUTで豪IN。今日のガリャはボールハント率高かった感じ。お疲れ様。

78分、慶のインターセプトからアーリークロスを上げるも河田に合わず。ホニが左45°からパンチの利いたシュートを放つもバーの上。

79分、ウタカOUTで前田IN。

東京の攻撃はとにかく左サイド。小川のクロスが何本も放り込まれる。というかなんで小川はあんなにフリーでボール持てるの?戦術的な何かがあるんだろうけど検証してないから良く解らない。FC東京には何かからくりがあるんだろうな。

83分、超絶対空兵器の大武の空中戦から新潟のターン。ホニが強烈ミドルを打ち込むもバーの上。惜しい!

84分、中島OUTで永井IN。この疲れた時間に体力満タンの永井とかめんどくさいこと極まりない。

85分、ペナルティエリア横で貴章がたまらずファールでキッカーは小川。なんとか凌ぐもFC東京のターンが続く。が、その度に大武が弾き返す。コーナーキックをゲットしたFC東京は小川に蹴り込ませるもそこには大武が立ちはだかる。試合が完全にクロスマシーン小川vs対空兵器大武の対決になっている。勝つのはどっちだ。

89分、ゴール前でゴメスが倒されるもノーファール、からカウンターを受けるが貴章が魂の守備を見せてピンチを凌ぐ。ロメロOUTでゴーソンIN。

90分、ボールハントした新潟は得意の超絶カウンターを仕掛ける。最後はペナルティーエリア内でホニが倒されるがノーホイッスル。迫力のあるシーンだったんだから審判おまけしてくれよ!

アディショナルタイムは4分。

92分、高萩の超絶スルーパスに反応した永井が上げたふんわりクロスに室屋が飛び込むもゴメスが決死のブロック。FC東京はゲットしたコーナーキックを放り込むが貴章が必死に掻き出す。その後もコーナーキックが続いてずっとFC東京のターン。

94分、サイドで貴章が粘りの守備を見せる。コーナーキックを奪われるも何とか凌ぐ。もう勝ち点1でいいから終わってくれ!と思っていたところで長い笛。引き分けでの試合終了。連敗は6でストップ。とりあえずお疲れ様。

それにしても大武と磯村は素晴らしい。大武の対空能力は半端ないし磯村の縦パスにも期待ができる。

きっと大武はこれからも活躍してくれるだろうから大武のチャントはこれにしておかないか?

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2017シーズンJ1大予想

適当に並べてみた。戦力だけで判断してるから大して面白みないけど。鳥栖、神戸、セレッソあたりがブーストすると上位が安定しなくて面白いシーズンになるとは思う。とりあえず三木谷マネーに期待しよう!

 

1位:鹿島
戦力A 移籍A 監督A
戦力、経験、タイトルすべてを持っている鹿島。移籍もターンオーバーを意識した内容で本気度が伺える。他のチームはレオシルバと小笠原の中盤を潜り抜けるだけで疲弊しそう。

注目選手:鈴木 優麿
チバラキヤンキー、銚子はどうだい?昨年のCWCでお茶の間ブレイク。今年は更なる飛躍を期待したい。飛躍しすぎて大好きなHIP HOPをカメラの前で披露してしまわないか非常に心配。

2位: G大阪
戦力A 移籍C 監督B
戦力と監督の安定感から。鹿島同様に優勝候補ではあるけれど鹿島のほうが強そうだからガンバは2位にした。藤春泉澤の左サイドは今シーズンの目玉になると思う。たぶん井手口と一緒に泉澤もブレイクするはず。

注目選手:井手口 陽介
泉澤と悩んだけど代表の左サイドには原口が鎮座しているからお茶の間でブレイクするのは井手口のほうが早そう。マスコミからポスト遠藤の呪いを掛けられること必至。

3位: 浦和
戦力A 移籍B 監督A
戦力は申し分ないが大事なところで取りこぼして結局優勝できずという結果になるような気がする。年を重ねるごとに足腰が弱くなっていくペドロヴィッチ監督が心配。

注目選手:関根 貴大
ユース出身の背番号24。原口元気という偉大な先輩を超えられるようプレイスタイルに磨きをかけてほしい。SHは代表候補が溢れているので代表まで上がることは無理だと思うけどポテンシャルは十分。まぁ、正直代表に呼ぶなら駒井のほうが先になるだろうな。

4位: 広島
戦力B 移籍C 監督A
森保監督の手腕は疑いようがないが上位3チームと比べると戦力でどうしても劣ってしまう。戦力を戦術で補えれば上位3チームに食い込めるかも。

注目選手:宮吉 拓実
小さいころから皆が期待しているんだからいい加減ブレイクしてくれ。名前が似ているからって宮市みたいに怪我ばっかりってことにならないように気を付けてほしい。

5位: FC東京
戦力B 移籍B 監督B
優勝候補に上げている人も多いけど優勝はないかな?上位予想のチームとは違ってACLが無いというアドバンテージをうまく活かせれば優勝も狙えると思う。

注目選手:米本 拓司
ミスタースペランカー。今年こそ怪我なく1年間無事に過ごしてほしい。スペランカーじゃなければ今頃レオシルバみたいになれていたのかもしれないのに。まだ26才だから体を大事にして末永く良いサッカー選手でいてもらいたい。

6位: C大阪
戦力B 移籍B 監督B
J1昇格の功労者である大熊監督が続投しないというのは面白みに欠けるが気が付けば代表クラスが何人もいるタレント集団に仕上がっている。ほんとにこのタレント集団を大声で統率する大熊監督を観たかった。本当に残念。

注目選手:柿谷 曜一朗
ジーニアス。華のあるプレイはスタジアムで直接観る価値がある。代表入りは厳しいかな?代表で観たいけど。

7位: 神戸
戦力B 移籍B 監督A
資金力で夏の移籍市場を荒らしてくれそうな神戸。ネルシーニョの理想にどこまで近づけるか。夏の移籍次第では上位に入ってくる可能性あり。

注目選手:ポドルスキ
来るの?本当に来るの?

8位: 鳥栖
戦力B 移籍C 監督B
神戸同様に資金力で移籍市場を荒らしてくれそうな鳥栖。昨シーズン終盤で守備戦術が浸透したように思えるので今年からが本番か。タレントは結構そろっているので上位に入ってくる可能性大。

注目選手:鎌田 大地
鳥栖の原動力。こいつが怪我したら一気に崩れそうなくらいな存在感。鎌田が代表に入って活躍したらトップ下というポジションの人気が一気に上がりそう。

9位: 川崎
戦力B 移籍B 監督D
最大の補強は小林悠が移籍しなかったことか。新加入の家長をはじめタレントは豊富だが鬼木監督が風間イズムをどこまで継承しているか未知数なので中位に置いてみた。広島のミシャ→森保みたいな流れが組めていれば優勝できる可能性があるかも。

注目選手:三好 康児
東京オリンピックの中心選手になっているであろうユース上がりの3年目。オリンピックと言わず大島と共にA代表入りを目指してほしい。

10位: 柏
戦力C 移籍D 監督C
なんというか、可もなく不可もなくといった感想しかなく。よくわかんないから中位に置いてみた。

注目選手:古賀 太陽
レイソルを愛し、レイソルに愛された男。我こそはぁ~!コガ タイヨウ!。いや、たぶんそんなに試合出れないと思うんだけどジュニアユースから生え抜きで上がってきた太陽っていう名前の設定が漫画みたいだなって思っただけ。

11位: 磐田
戦力C 移籍C 監督D
名波監督自体は特に名将という訳では無いが何かのきっかけでブレイクする可能性はある。早く新型N-BOX見せてください。

注目選手:中村 俊輔
俊輔というか新型N-BOXがでるのかでないのか、みんな気にしてるのはそこだけだろ。

12位: 大宮
戦力D 移籍D 監督D
昨シーズンからの戦力大幅ダウン感は否めず。大前がフィットしなかったら降格も見えてくるが巧みに残留ラインをコントロールしてくれそう。

注目選手:大前 元紀
ダーティー大前として清水プロレスのリングに上がらざるを得なくなった完全ヒール。清水サポの皆さん、物は投げないでください。

13位: 仙台
戦力D 移籍D 監督D
故障者が出たりしたら残留戦線待った無しといった布陣。石原、平山がどれだけ活躍できるかがポイントになってくるかも。

注目選手:シュミット ダニエル
高さは正義、デカさこそこの世の真理!というようなことを叫びながらゴールマウスを守ってほしい。指宿よりデカいとかどんだけデカいんだろうか。

14位: 横浜FM
戦力B 移籍C 監督B
戦力は整っていてもフロントがゴタゴタしていると残留争いに巻き込まれるということを体現してくれそう。落ちるの?落ちないの?結局落ちないのかよ!っていう終わり方になるような気がする。

注目選手:仲川 輝人
怪我に泣いたアタッカー。一度見ればその凄さが解る。ポジションが斎藤学と被っているから斎藤学が移籍してくれないとこの子の出番がありません。

15位: 新潟
戦力D 移籍D 監督D
アイシテルニイガタ。戦力、移籍、監督どれを取っても残留できる気がしないが伝統の残留芸でうまく乗り切るような気がする。ブラジル人3人は総とっかえになったが毎回優良ブラジル人を連れてくる新潟だけに1人くらいは当たりがいるはず。そしてブラジル人3人のうち2人は数年後赤いユニフォームを着ているところまで見える。あと、加藤大には走行距離トラッキングデータ上位10人を全部埋めてほしい。

注目選手:小泉慶
レオシルバから背番号8を受け継いだダイナモ。昨シーズンはポジションに恵まれなかったが今シーズンは本来のポジションに戻れるみたいなので大いに活躍することを期待したい。これでもA代表候補までいったんだよ。

16位: 清水
戦力D 移籍D 監督C
J1降格を味わったにも関わらず残留するための補強する気あんのか?というような補強内容。正直これは残留争い必至ではないかと。

注目選手:カヌ
正直、髪型が凄いという情報以外何も知らない。馬場の昔の写真と比べてみたけどカヌの圧倒的勝利。髪型ランキング不動の1位。試合中汗をかいたらしぼんだりするのかも。あ、ホージェル ガウーショと比べたらどっちが凄いかな?

17位: 札幌
戦力D 移籍D 監督D
圧倒的に戦力が足りてない。小野、稲本を試合で観れたらラッキーという感じになるかも。

注目選手:都倉 賢
どうして代表に入れなかったのか不思議なくらい完成度の高いストライカー。たまにビックリするようなスーパーゴールを決めたりするので札幌の試合を観ることがあったら都倉のシュートを見逃さないようにしましょう。

18位: 甲府
戦力E 移籍D 監督D
圧倒的戦力不足に加えて監督が吉田達磨甲府のスタイルと真逆の監督を持ってくるとか昨シーズンの新潟を観ていなかったのかと小一時間問い詰めたい。吉田監督は経験値を積んで戦術を浸透させる魔法を編み出してるのかもしれない。甲府は下部組織が優秀だからそこを狙っての吉田監督起用だとは思うんだけど、トップチームが降格したら下部組織も引きずられると思うぞ。夏には佐久間監督が誕生している可能性あり。

注目選手:ガブリエル
サンパウロからやってきたストライカーという情報以外何もないが甲府は時々大当たりを出すので今回がそれじゃないかと思ってる。来年あたりガンバか神戸でプレイしてそう。

 

以上、2017シーズンJ1大予想でした!